美味しいお肉やお魚・お野菜をご家庭に!食材(肉・魚・野菜)の鮮度の見分け方について!

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スーパーで食品を購入するとき、やっぱり新鮮な食材を選びたいですよね。みなさんお肉にお魚、野菜の鮮度の見分け方って知っていますか?よく主婦のみなさんがキャベツやレタスを選ぶときに、手のひらでポンポンと浮かすように重さを確認している姿を見ますが、食材によって鮮度の見分け方って様々なんです。食材の鮮度の見分け方は、知らないより知っていた方がお得ですよね。今回は、食材別の鮮度の見分け方についてご紹介します。

お肉の鮮度は種類によって見分け方が違う

お肉の鮮度といっても、豚肉・牛肉・鶏肉と肉の種類によってその見分け方が違うんです。では、それぞれ種類別に見てみましょう。

豚肉の鮮度

豚肉は赤身が淡いピンク色で、表面につやがあるものが新鮮です。脂身が真っ白で固いものは鮮度が良いものになります。

牛肉の鮮度

牛肉は鮮やかな濃い紅色で、表面につやがあるものが新鮮です。脂肪は赤身との境がはっきりとしており、クリームっぽい白色が鮮度が良いでしょう。

鶏肉の鮮度

胸肉は淡いピンク色で、もも肉は濃いピンク色が新鮮な証拠です。表面に張りとつやがあるもので、もも肉は毛穴のぶつぶつが盛り上がって見えるものが新鮮です。

お肉は種類によって見分け方が異なりますが、ひとつ共通点としてお肉を入れているパックに肉汁が出ていないことです。肉汁が出ているのは時間が経過している証拠となるため、パックの肉汁も確認してみましょう。

魚は一匹と切り身で鮮度の見分け方を覚えよう

魚を購入するときに、一匹まんまか切り身を選ぶかによっても見分け方が違います。まず、魚一匹で鮮度をみるときは、お魚の目を見ることが重要です。目が澄んでいてレンズのように膨らみがあるものが新鮮です。充血していたり白い目の魚は鮮度が落ちている証拠となります。

えらは鮮やかな紅色で、身のお腹部分は弾力があるのも選ぶのもポイントとなります。切り身の場合は、まずパックに水分が出ていないかチェックします。水分が出ていたり、青く光っているものはNGです。

切り口が鮮やかで、皮よりも身が盛り上がっているものが鮮度の見分け方となります。

野菜の鮮度は手に取って重みがあるものを選ぼう

どの野菜もずっしりと重みがあるものは、水分を多く含んでおりおいしい野菜となります。手に取って重さを感じることが、鮮度の見分け方となります。また、野菜の種類によっても見分け方が異なるため、細かくご紹介します。

レタス・キャベツ・白菜

レタスやキャベツといった葉物は、外の葉の色が濃く切り口の芯が白いものを選ぶと良いでしょう。

トマト・なす

トマトやナスといったヘタがついている野菜は、ヘタやとげがつんと立ち上がっているものが新鮮です。クタッとしているヘタは鮮度が落ちています。

大根・にんじん・じゃがいも

色が鮮やかで均一にむらがないものが新鮮です。大きさは小さすぎず大きすぎず、ほどよい大きさのもので、しっかりと重みのあるものが良いでしょう。

きのこ類

きのこはかさの肉付きが良く、かさが開いていないものが新鮮です。かさや軸が固いものも鮮度が良いでしょう。また、大きすぎるきのこはNGです。

最後に 

いかがでしたか?食材を購入するときに気を付けているつもりでも、毎回細かく鮮度を見分けることは難しいかもしれません。

まずはお肉やお魚ならパックに肉汁や水分がなく弾力性のあるものを選び、野菜ならしっかり重みのあるものを選ぶなど、共通する点から見分けていくのがいいのではないでしょうか。

そこからもっとこの食材はより鮮度がいいものを選びたい!というものがあれば、さらに詳しく見分け方を覚えるのがいいでしょう。

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