意外な方法があった!教育資金を学資保険でなく外貨建ての個人年金保険で貯める方法とは

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子供が産れたら学資保険の加入を考える人が多いけど、できるママ・パパは全く違う保険商品でお金を貯めているの知っていますか?学資保険は子供の教育資金を貯める機能と家計を支える人に万が一のことがあった場合に 備える機能が2つ備わった金融商品です。保険会社の商品によっては支払った保険料が 100%以上戻ってくるので、銀行にお金を寝かせておくことを考えると、保障も一緒に 得られる学資保険はお得な感じがしますよね。何よりも、自分で毎月お金を貯める自信がない人にとっては強制的に月々の貯蓄ができるというのは良いですよね。

外貨建て個人年金保険がいい!

できるママ・パパは子供の教育費を貯めるために少し違うことを行っているのです。それが何かというと、外貨建ての個人年金保険に入っているのです。

なぜ外貨建ての個人年金保険なのか?学資保険というのは、多くの商品において、支払った保険料がほぼ100%戻ってきます。つまり、保険会社としては利益を出すためには預かった保険料を効率良く運用する必要があるのです。

国債の利回りについて 比較したことはありますか?

    • 日本国債10年:-0.05%
    • 米国国債10年:1.69%

(2016年9月16日現在)

日本円で購入できる日本国債の利率、アメリカ国債の1/4という利回り数字ですよね。

契約者から預かった保険料を安定して運用したい保険会社にとって国債というものは非常に魅力的な金融商品なのですが、日本国債のように利回りが低いと少し敬遠したくなりますよね。

どうせ同じお金を使って運用をするのであれば、利回りが高くて、経済が安定して成長している国の国債を買いたいですよね。この国債、自分で直接買うこともできます。ただし、売買に伴い手数料が取られます。この手数料がかからない方法があるのです。

個人年金保険の賢い活用方法

手数料をかけずに間接的に国債を買う手段が生命保険商品の購入なのです。できるママ・パパは外貨建ての個人年金保険に加入をしてしまうのです。自分自身の老後のためという考えのもとに、契約をするのです。

金利の高い外貨建ての個人年金保険に契約をした場合、10年も保険料を支払い続ければ、解約時の保険料返礼率が100%を超える場合があるのです。また、何よりもすばらしいのが、教育費として解約をしなかったら、自身の老後の資金として使うことができるのです。

納めた税金が戻る個人年金保険料控除

忘れてはいけないのが、個人年金保険。年末調整のときに、税の控除対象になるのご存知でしょうか? 個人年金保険料控除というものがあるのです。

[所得税と住民税の軽減額(毎年)]
課税所得金額※ 所得税の
年間軽減額
住民税の
年間軽減額
年間軽減額合計
195万円以下 2,000円 2,800円 4,800円
196万円~330万円 4,000円 2,800円 6,800円
331万円~695万円 8,000円 2,800円 10,800円
696万円~900万円 9,200円 2,800円 12,000円
901万円~1,800万円 13,200円 2,800円 16,000円
1,801万円以上 16,000円 2,800円 18,800円

個人年金保険に加入していれば、所得税と住民税が減額されるのです。10年間個人年金保険に加入し続けたと考えてください。減額の合計金額は相当な金額になります。

一方、学資保険にはこのような控除は一切ないのです。 学資保険はあくまでも貯蓄をメインとした商品なのですが、貯蓄をするという観点でいけば、 個人年金保険で貯蓄をするというのも 賢い一つの選択肢なのです。

100円玉、正面から見たら丸いですが、横から見ると長方形。子供のための貯蓄もこんな賢い方法があるのです。あなたもできるママ・パパの貯蓄術今すぐマネをしてみませんか?

最後に

最近何かと問題も出てきていますが、奨学金に関する記事もこちらでご確認いただけます。

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