犬のトイレや吠え、トイレのしつけで困っているかたへ。いま人気の犬の保育園ってどんなところ?

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昔は子犬を知人などから譲り受け外で飼うのが当たり前でしたが、今は小型犬〜大型犬まで室内飼いになり、トイレ・吠え・留守番などのしつけをしっかりしなくては犬と一緒に暮らせなくなりました。しつけの本やインターネットでしつけの方法については知ることが出来ますが、実際に行う際のポイントやタイミングなどは難しく、なかなか上手くいかずに飼い主がしつけることを諦めてしまうこともあります。そうなる前に犬の保育園を利用してみませんか?

犬の保育園ってどんなところ?

人の保育園と同じように子犬が通うものですが、どこの施設も大人コースが用意されていて、何歳からでも保育園デビューが出来ます。狂犬病と混合ワクチン接種が終わっている月齢から預けることができ、預かってくれる時間はお店やコースによって違いますが、人の保育園と同じように朝から夕方まで預かってくれるところが多いです。

子犬のうちに、しっかり家で躾をする時間の取れない方や、吠えやトイレの躾がうまくいかずに悩んでいる方、子犬のうちに様々なことを経験させてあげたい方などにピッタリの施設で、人の保育園のように、預かっている間にご飯をあげたり躾をしてくれたり犬同士での遊び方や付き合い方などを勉強するのが保育園です。

犬の一時預かり・ホテルと保育園

トリミングサロンや動物病院、保育園をおこなっている施設では一時預かりやホテルなどでも犬を預けることが出来ます。

一時預かり

トリミングサロンなどで名前の通り、一時的に預かってくれます。1時間300円〜500円程度で営業時間内なら何時間でも預かってくれます。時間で料金が変わり、月単位で契約などは出来ません。預けている間、犬は基本的に犬舎の中で過ごしています。

ホテル

出張や旅行など1泊以上、家を留守にするときに預けることが出来るのがホテルです。動物病院でもおこなっていて、持病のあるペットはかかりつけの動物病院に預けることが出来るので安心して外出できます。

最近では人と同じようにホテルのグレードが分かれている施設も増えていて、スイートルームは大型犬でもゆったり過ごせる広さがあり、プライベートドッグランやプールなどがあるところもあります。ホテルで預けている間、特別な部屋に宿泊している犬以外は基本的に犬舎の中で過ごします。

保育園

人の保育園と同じように登園時間と退園時間が決まっているので、その時間内に連れて行き、迎えに行かなければなりません。施設やコースによって週に1日〜毎日通えるところまで様々です。預けている間に、犬同士で遊んだり、しつけをしてもらったり、お昼寝したり、様々なカリキュラムをおこないます。お昼寝や休憩時間、食事の時だけ犬舎の中で過ごします。

犬の保育内容

保育園に登園後、施設の定めた所定のカリキュラムを行いながらお迎えを待つのが基本的な流れです。

  1. 登園
  2. 身体チェック
  3. 遊び
  4. トレーニング
  5. 休憩
  6. ご飯
  7. お昼寝
  8. トレーニング
  9. 遊び
  10. お迎え

かならず飼い主の方からその日の犬の体調を聞き、身体チェックをおこなってから遊んだりトレーニングをします。トレーニング内容は子犬と成犬では異なります。

子犬の場合

子犬の場合は飼い主から要望のあったことを中心に、これから人と生活していく中で耳にする音(チャイムやカミナリなど)目にする物(自転車や掃除機など)に過剰反応しないよう慣らしていくこと、他の犬や人との関わり方を学んでいきます。

成犬の場合

成犬の場合は、飼い主が困っている問題行動を直すことを目的としています。遊びの時間には預けられている他の犬と同じ部屋で自由に過ごすことで犬同士の関わり方を学び、思いっきり遊ぶことでストレス発散の時間にもなっています。

ご飯はいつも食べているフードを持って行き、トレーニングの時に使うオヤツも飼い主が用意して預けます。アレルギーがある犬でも事前に伝えておけば大丈夫です。それぞれの犬に合ったトレーニング方法や休憩時間を見極め、担当のトレーナーが管理してくれるので、無理なく1日過ごすことが出来ます。

基本的には室内で過ごしますが、散歩のトレーニングをする場合は施設の周りや近くの公園などに出歩く場合もあります。一時預かりと比べて、預けている間にトレーニングしてもらえたり、友達と仲良く遊んで過ごせたり、家で1匹でお留守番しているより寂しくないし、お利口になってくれる。そんなところが人気の保育園をぜひ利用してみてください。

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