日光によく当てたら3か月で枯れた…。ところが、再挑戦で主婦が咲かせたコチョウラン(胡蝶蘭)の栽培方法とは

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家で動物を飼うことはできない。でも、何かチャレンジしてみたい。そんなときにオススメなのがコチョウラン(胡蝶蘭)です。綺麗に花をつけた時の喜びがなんとも言えませんよ!

初めてのコチョウラン(胡蝶蘭)を栽培したが、大失敗

新築祝いなどでもらう、豪華なコチョウランの鉢植え。一鉢そばにあると、本当に豪華です。大事に大事にしていても・・・すぐに枯れてしまうもの。私の初めてのコチョウランも、三ヶ月ほどで枯れました。

花が終わってしまったので、茎を切り取り、周りのミズゴケを取り除いてみました。すると、豪華な陶製の鉢の中から、ポリポットが3個出てきました。びんぼくさい。狭くて苦しそう。

そう思って、ポリポットから出して、ミズゴケをうまく使いながらコチョウラン3本を陶製の鉢の中に再配置。るんるん水をやったり胡蝶蘭の肥料をやったりしながら様子を見ていると、どんどん弱ってきました。これはおひさまが足りないに違いない!

そう思って、太陽によ~~くよ~~く当てました。更に弱って、コチョウランは枯れ果ててしまいました。

NHKの「趣味の園芸」をみて、コチョウラン(胡蝶蘭)の栽培に再挑戦

コチョウランはやっぱり難しかった。と、しょんぼりしていたある日。NHKの「趣味の園芸」で、皮肉なことにコチョウランの栽培方法の特集が放映。そこで紹介されていた内容は、私のしてきたことの真逆の事ばかり。

「うそでしょ」と思う反面、「ホントかどうかやってみよう!」と思い立ちました。花屋さんで花がほとんどなくなっていたピンクのコチョウランを500円以下で購入。

早速試してみました。

なんと!本当に花が咲きました!

翌年、今度は白い豪華なコチョウランの、やっぱり花がほとんどついていないものを千円程度で購入し、また試してみました。なんと!これまた咲きました。

しかも、ともに、もう2回以上、律儀に咲いてくれています。花期が半年近くあるので、ものすごく得した気分になれます。

これで成功した!ワタシ流のコチョウラン(胡蝶蘭)栽培方法

コチョウラン(胡蝶蘭)は狭っ苦しいところが大好き

ポリポットから出したのがそもそもの間違い。そのまま入れっぱなしです。花がなくなった時出して汚い部分を取り除いても、また、同じポットに戻します。陶製の豪華な鉢の中のポリポットが定位置です。

コチョウラン(胡蝶蘭)は直射日光が大嫌い

日当たりのいい室内から絶対に出しません。直射日光に当てると葉っぱがだめになります。

コチョウラン(胡蝶蘭)は寒さが苦手

全館冷暖房のわが家。なので、温度管理はしたことがありませんが、人間が生活し易い条件だと、問題ないようです。

コチョウラン(胡蝶蘭)にあげるのはほとんど水だけ

時々液肥もあげますが、基本水をジャっとあげるだけ。乾燥を好むようです。

この程度の手間暇のかけ方で、本当にコチョウラン(胡蝶蘭)が育つのか!?と言いたくなるような、本当に何もしていないも同然の栽培方法です。でも、ちゃんと育っています。簡単でしょ?お勧めです、コチョウラン(胡蝶蘭)。

最後に

胡蝶蘭のようなきれいなお花、毎日眺められると幸せですよね。そう、お花のある生活の効果について次の記事でご確認ください!

家に帰ると気持ちがホッと落ちつく!💐日常にお花がある効果とは

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