こうやってダメ主婦が時間を作った!1週間の予定表(スケジュール)を作って時間を節約

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予定表を作って生活していますか。予定表を作ると、意外に時間だけでなく、お金も節約できるのです。また、そんなうまいこと言って・・・と思われる方もいるかと思いますが、意外とすでもないのです。

予定表を作るのは簡単

予定表を作るのは簡単です。例えば、家庭の奥さんが1週間の食事の予定表を作るのと同じです。月曜日の朝は・・・、昼は・・・、夜は・・・というように、家族にだす食事を1週間分、前もって考えておくことです。これは1週間分づつでよいのです。知人の奥さんなどは、毎週、日曜日の朝に1週間分の食事のメニューを書き上げるそうです。参考のためにいいますと、知人夫婦は共稼ぎです。

家庭での予定表は1週間のメニュー

なぜ、1週間分の予定表でよいのかといいますと、毎週、月曜日の夜はカレーと決まっていたら、長い間には飽きてきます。つまり、月、火、水、木、金、土、日とメニューを代えても、毎月曜日、同じメニューだとあきがくるのです。そこで、毎週、食事のメニューを変えるのです。次に月曜日の夜に残ったものは、翌朝の朝の料理に混ぜてもわからないようにするそうです。これを聞いたとき、なんと大胆なことをすると思いましたが、家族は気がつかなかったそうです。このようにして、月曜日、火曜日、水曜日で買った食材を消化し、残った食材は木曜日、金曜日、土曜日、たまには日曜日まで持ち越して、完全に消化するそうです。これを実行してから、冷蔵庫の中で腐らせたり、捨てるような食品はほとんどなくなったそうです。そして、家計簿を見たら、食費は10%以上節約になっていたそうです。

予定表はズボラから始まった

この話を聞いているとき、知人もいかにも感心したように聞いていました。改めて、自分の妻の聡明さに感心したようです。新婚当時から、食事のメニューの予定表を作っていたのかと聞きますと、最初は作っていなかったそうです。食事のメニューを毎日毎日考えるのが面倒くさくて、1週間まとめて考えた結果が、1週間の食事の予定表になったそうです。そして、予定表を作るようになってから、余計なものを買わなくなったといいます。これは当然、予定の料理の食材に無関係の食材は必要ないから、納得できます。1週間のメニューを書き出すと、前の料理の残りを次の料理に使える場合が多いことに気がついたそうです。そしたら、食材を少し多めに買ってもムダにすることは無くなりました。結果的にお金の節約になったようです。

予定表はまず作ってみること

予定表を作るとき、はじめから、食材を節約しょう、食費を節約しようと考えないことが大切ではないでしょうか。予定表をつくり、それに沿って料理を作っているうちに、自然に料理の時間を節約したり、食費を節約できるようになると思います。ですから、まず、予定表を作ることです。

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