電車の遅延証明書は何分の遅れから貰える?いつまで貰える?遅延証明書の貰い方

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朝の通勤ラッシュのときに、人身事故車両故障悪天候により電車が遅れるアクシデントに遭遇した経験を持つ方もいるのではないでしょうか。そこで、電車が遅れたときに発行してもらうのが「遅延証明書」ですね。学校や会社に提出するのですが、遅延証明書ってどこでもらうのかご存知ですか?とくに初めて遅延証明書をもらうとき、もらう場所何分遅れたら遅延証明書がもらえるのか悩むのではないでしょうか。そこで、今回は遅延証明書貰い方をご紹介します。

遅延証明書は何分遅れたらもらえるの?

遅延証明書は、電車が何分遅れたらもらえるのでしょう。鉄道会社により異なりますが、ほとんどの会社で約5分~10分遅れると遅延証明書を発行しているようですね。

ただし、運行時間によっては遅延証明書が発行されないケースもあるようです。例えば、小田急電鉄の場合は24時以降の電車は発行対象外としています。遅延証明書のほとんどは通勤・通学に必要なので、基本的に深夜の時間帯は不要ということですよね。

遅延証明書はいつまでもらえるの?

遅延証明書は遅れたその日にもらう人がほとんどかと思いますが、会議や試験などの理由で時間がなく当日にもらえない人もいますよね。

でも心配する必要はありません。遅延証明書の発行には猶予があるため、期限までに受け取ることができたら問題ないですね。

ただ、あまりに長く放置してしまうと受け取るのを忘れてしまいそうですよね。鉄道会社によって期限が異なるため、なるべく早くもらいに行くと安心でしょう。いくつかの鉄道会社について、遅延証明書がもらえる期限を調べてみました。

  • JR東日本:当日を含む最大30日以内
  • 小田急電鉄:当日を含む最大7日以内
  • 東急電鉄:当日を含む最大30日以内
  • 東武鉄道:当日を含む最大7日以内
  • 東京メトロ:当日を含む最大35日以内
  • 京王鉄道:当日を含む最大8日以内

遅延証明書はどこでもらえるの?

遅延証明書が発行される場合、どこでもらえるのか知っていると安心ですよね。もらい方にはいくつか種類があるので、ご紹介します。

1:改札前で駅員さんから直接もらう

大幅な遅れが発生した場合、駅員さんが改札前で遅延証明書を配っているケースも少なくありません。改札を出るときに駅員さんから直接もらえるなら、わざわざ窓口などに行く手間が省けますね。

2:改札の窓口でもらう

改札前で駅員さんが遅延証明書を配っていなければ、自分から改札の窓口にもらいに行きましょう。

3:自動改札機で発行する

小田急電鉄の一部の自動改札機では、遅延証明書の発行をしています。出口側のIC専用の自動改札機で発行しており、改札を出るときに合わせて遅延証明書を受け取ることができます。

4:WEBサイトで発行する

それぞれの鉄道会社のホームページから、遅延証明書をダウンロードすることができます。ただし、遅延に関わらずいつでもだれでも遅延証明書をもらえてしまうため、WEBサイトでダウンロードした遅延証明書は無効と判断されることも少なくないでしょう。

確実に証明したい場合は、駅員さんからもらうのが間違いないですね。

振替輸送を使うのもひとつの手

電車が何らかの理由で遅れた場合、他の鉄道会社の経路を利用できるのが振替輸送。ただし振替輸送を使えるのは条件があり、乗客は支障が出ている区間の乗車券をあらかじめ持っていること。

支障があった路線の乗車券を持っていると、他の鉄道会社で振替輸送をしてもらい、振替輸送で乗った区間分は清算されないという仕組みです。

ここでひとつ気を付けたいポイントが、「支障が出ている区間の乗車券」というところです。これを証明するためには、区間や金額が表示されている乗車券が必要ということですよね。

普通乗車券や磁気定期券などは区間や金額が表示されているので問題ないのですが、落とし穴となるのがICカードです。ICカードは区間や金額が表示されていないため、振替輸送の対象外となってしまうので要注意ですよ。

何も知らずにICカードで振替輸送のつもりで別の路線に乗車してしまうと、その分料金を支払わなければいけないということです。

バスでも遅延証明書はもらえるの?

バスが遅れた場合も遅延証明書はもらうことができるのをご存知ですか?バス会社によって遅延証明書の発行の仕方は異なりますが、だいたいは

  • 「営業所や案内所で直接もらう」
  • 「バス会社からFAXで送ってもらう」
  • 「バス会社から郵送してもらう」

といったパターンが多いようですよ。

遅延証明書というと電車のイメージが強いかもしれませんが、普段通学や通勤でバスを利用している人は知っておくと安心かもしれませんね。

最後に

いかがでしたか?普段から電車やバスで通勤・通学をしている人は、万一電車のトラブルで遅刻しそうになった場合は、遅延証明書を発行してもらうと良いですよ。

何でもネットからできる便利な時代ですが、WEBサイトから遅延証明書を発行すると証明にならない可能性が高いので注意してくださいね。

この記事を書いた人

Sara
Sara
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