子どもも大人もいや~な蚊の季節。蚊にさされた時の対策と、蚊にさされないための予防対策ご紹介!

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だんだん暖かな陽気に恵まれ、様々なが出てくる季節になりました。虫はどこからともなく集団で飛んでいたり、気付いたら家の中に入っていたりと何かと困ることもありますよね。そして、これからどんどん増えてくるは、子どもも大人も気付かないうちに刺されてしまいます。「なんだか、かゆいなぁ。」と見てみたら、ぷっくり腫れて蚊に刺されていたという人も多いのではないでしょうか。そんなお悩みを解決するべく、今回は蚊に刺されないための対策をご紹介します。また、刺されてしまった場合のかゆみを抑えられる方法も併せてご紹介しましょう。

蚊が人を刺す理由ってなに?

なんと日本には100種類くらいの蚊がいると言われているのですが、その中でも「ヒトスジシマカ」と「アカイエカ」という蚊の2種類しか人を刺さないそうです。そもそも、なぜ蚊は人を刺すのか知っていますか?

実は蚊の栄養源は糖分で、普段は花の蜜を吸って生活しているのです。しかし、メスの蚊が産卵のために血液に含まれるたんぱく質を必要とするため、栄養源として血を吸うのです。そのため、血を吸うのはメスの蚊だけということがわかりますね。

ちなみに蚊は血を吸い終わるとハリを抜いて去っていくのですが、その時体内に残った蚊の唾液に身体がアレルギー反応を起こして、かゆみや腫れを伴うということです。

蚊に刺されてもかゆみを抑えられる方法

蚊に刺された場合、かゆみを我慢するのはとても辛いですよね。爪で刺されたところを「×」印に押して、かゆみを誤魔化すなんて方法が昔からありますが、もっと効果的な方法をまとめました。

まず、アレルギー反応を広げないようにすることが大切になるので、その点を踏まえて見てみましょう。

患部を冷やす

患部を冷やすことで、アレルギー反応で炎症を起こした個所を炎症反応から抑えることが出来ます。人はかゆみより冷たさを感じる方が強いので、冷やすことでかゆみを誤魔化すこともできるのです。

 絆創膏を貼る

患部は空気が触れることでかゆみが増すため、空気に触れないよう絆創膏などで押さえておきましょう。目安として30分ほど放置すると、かゆみもなくなります。

紅茶を患部にあてる

紅茶に含まれるタンニンが、かゆみ成分を取り除いてくれる効果があります。また、紅茶そのものにも腫れを防ぐ効果があります。

蚊に刺されないための予防対策

それでは、蚊に刺されないための予防対策をご紹介します。

扇風機やうちわを使う

蚊はとても軽く、飛行能力も時速2.4㎞ととても低いので、扇風機やうちわで風を起こすことで、蚊は人に近寄ることができなくなります。

炭酸のある飲み物を置いておく

ビールや炭酸ジュース、炭酸水といった飲み物を部屋に置いておきましょう。蚊は人の匂いや熱以外に炭酸ガスに反応して近づいてくるため、人に寄らないよう炭酸を活用しましょう。

虫よけスプレーは鉄板

やっぱり手軽に使える虫よけスプレーが最も楽に使えます。肌の露出している部分にスプレーし、時間が経つと効果が薄れるため細目に虫よけスプレーを使うようにしましょう。

こまめに汗を拭く

蚊は人の汗に反応して近寄ることもあります。子供は汗をかきやすいため、タオルで細目に汗を拭き、肌は清潔に保つようにしましょう。

食事を見直そう

肉類、糖類、脂肪分といった酸性といった偏った食事は避けましょう。蚊は酸性の血液を好むため、野菜や果物、海藻、キノコ類といったアルカリ性の食材を摂りいれることを心がけましょう。

最後に

いかがでしたか?蚊は毎年嫌でも出てきますよね。

そのため、どれだけ蚊にさされないようにするのかできるものから対策をしてみて下さい。また、刺されてしまった場合でも、対処法によってかゆみを軽減できるため、蚊に刺されないための予防と対策を覚えておくと安心ですよ!

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