毎年の悩み・・・小学校PTA役員て必要?メリットは?デメリットは?

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毎年3月4月になると世のお母さま方を悩ませるPTA役員決め!小さい子どもがいるのに・・仕事もしているし・・好きな人がすればいいんじゃない?みなさん誰もが考えることではないでしょうか? 実は私もそんな1人でした。ただただ面倒くさい!!それしかありませんでした。しかし!!そんな私が5年も続けているのは何故なのか。。。それは簡単に言うと食わず嫌いだったのです!

PTAを断り続けた私がPTAに

私には3人の子どもがおります。最初の子どもの時は初めに申し上げた考えでしたので、6年間何かしら理由を考え、また下に子どもがいるのも事実なので断り続けました。

2番目の子どもが入学し在籍2名となりましたが、それでもまだ下に子どもがいると、3年生まで断り続けました。

しかし、4年生に進級の年についに3番目の子どもが入学を迎え、言い訳のひとつがなくなってしまった上、これだけ子どもを通わせているんだから1年は我慢して頑張ってみか・・・と立候補してみたのです。イヤイヤ同然で・・・。

始めて経験するPTA!!

それはそれは構えました。ところが、これが勘違いの始まり!!普通どこの学校でも同じだと思うので、まず学校の組織図を見て頂きたい。自分たちが加入を求められる役員会(美化、文化、見守りなど言い方は様々ですが)というのは末端の末端なのです。すなわち、PTAという括りで考えてしまうと大変なイメージですが、その活動自体は多くても月に1度、2~3ヶ月に1度という活動がほとんどです。しかも本校においては出欠も自由なので、正直名前だけで全く来られない方もいたのは事実です。(苦笑)

さらに、それらの役員会はメンバーの都合を重視で予定を組むのがほとんどなので、自分の都合も最大限に言えるのです。・・・少しハードル下がりましたか??

PTA役員とは?

そして、本来のPTA役員というのは・・・ですが、それこそが会長!副会長!会計!書記!といった方々です。しかし、これらの役員に当たってしまっても、2TOP=会長・副会長以外に率先して立候補すれば、想像より何倍もラクな1年を過ごせると思います。ちなみに会計や会計監査などがお薦めです(笑)

PTAのメリット

学校によってやり方などは様々ですので、あくまでも参考程度に・・・といった感じでお願いしたいですが、私は全てを経験してきたので思うことですが、どんな立場のPTAの役員をしていてもメリットはあります。

先生方と親しくなれる!これは最大限のメリットだと思います。家庭訪問や個人懇談会だけでは、先生だって人間ですから猫を被るでしょう。しかし役員として他の保護者より多少会う回数が増えると、日常の会話などを通して親しくなれますし先生の考え方や現状の様子など教えていただけます。

また、それに連動して、子ども達の普段の姿が見られる!これもメリットだと私は思います。自宅にいて帰宅を待ち、「今日はどうやった?」と聞いてみても子どもは(特に高学年)「別に」「ふつう」・・と言った回答しか聞けません。しかし、自分で学校に足を運ぶことで我が子がどんな友達とどんな風に日々過ごしているのか見ることができるのです。

「毎日運動場で○○と遊んでる!」

って聞いていたのに本当は教室で1人かも・・・なんて不安も解消されますよ☆また、親自身にも新しい友人ができるチャンスですし、所属する委員によっては同じ目標に向かう団結力のような感覚もあり、懐かしい部活動やサークル時代を思い出せたりします。このような感覚・経験は大人になってからは意外と難しいのではないでしょうか?

PTAのデメリット

しかし良いことばかりではなく、やはり時間や予定の制約!これはデメリットと認めないといけません。想像よりは少ない稼働でPTA役員はできますが、人によっては1時間が!1日が!という方もいらっしゃるのも事実だと思います。大切なのは、つい見逃してしまいがちな学校からのお便りをじっくり読む!!ことです。

役員決めの頃には様々な関係するお便りが配布されます。文字も細かいし、難しそうだし・・・とついポイッ!としてしまいがちですが、1度じっくり目を通してみると、思ってたより簡単そう!思ってたより出来そう!と実は自分の食わず嫌いだった!!!と気付くかも知れません。それらを理解し、親子で楽しい学校生活を過ごして頂きたいと私は考えています。

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