実はグルテンフリー!白米と比較しても栄養価が高い人気のキヌアをご存知でしょうか!?

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キヌアが最近人気ですが、どの程度ご存知でしょうか。雑穀やお茶に入ってる外国の食べ物?話題になっているキヌアとは一体何者なのか調べていきましょう。今日からあなたもキヌアマスターです‼︎

キヌアとはどんなもの?

キヌアとは南米アンデス山脈の高地アルティプラーノで数千年前から食用として栽培されてきた、もろこし、粟、キビ、ヒエと同じ雑穀に分類されます。これらの雑穀の中でもキヌアは1番生産量が少なく、ペルーやボリビア周辺だけで生産されています。※Wikipediaより

出典世界に流通する雑穀のなかで限られた地域でごく僅かしか取れないなんてますます興味が湧いてきますね‼︎痩せた土地でも栽培が可能であることから、モンゴルなど遊牧によって痩せた土地や気象条件が厳しい地域で栽培が試されているようです。

注目すべき点としてその雑穀らしからぬ栄養素です。タンパク質が他の穀物に比べ含有量が多く、グルテンを含まないので小麦などのグルテンに食物アレルギーを持つ方でも摂取することが可能です。

リジンやイソロイシンといった必須アミノ酸の含有量は我々の主食である白米を上回り、含まれる脂質のほとんどが不飽和脂肪酸(リノレン酸、オレイン酸)であり、脂質量も少ない。

不飽和脂肪酸であるオレイン酸には、動脈硬化や高血圧、心疾患を代表する生活習慣病を予防、改善する効果が期待されています。

キヌアはサポニンと呼ばれる溶血作用のある成分を持つため、サポニンを抜いて食用とする必要性があります。カルシウムやリン、カリウム、食物繊維も持ちあわせたミラクルフードと呼ばれるゆえんですね。

栄養価を白米と比較してみた!

キヌアの栄養価はとにかくすごい。白米と比較したデータはこちらです。

  • タンパク質 → 2倍
  • 鉄分 → 8倍
  • カルシウム → 10倍
  • 良質な脂質 → 5倍
  • 食物繊維 → 8倍
  • カリウム → 6倍
  • マグネシウム → 7倍
  • リン→ 7倍

とにかく栄養価が高いのがご確認いただけるかと思います。世界NO.1のテニスプレーヤーでもあるジョコビッチはこのキヌアを使ったパスタを食べているとか。

キヌアを実際に食べてみよう!

私が普段から利用しているスーパーでも買うことができます。200グラム入りで500円ほどのものです。このキヌアは洗う必要がなく、炊飯器に入れ3カップ水分を足し、料理酒を大さじ一杯回し炊飯します。

炊飯中雑穀ならでは⁇の香りが漂い、炊飯が終わったらそのまま30分ほど蒸らしてから一回毎に小分けにして冷凍します。楕円形の身から炊けたあとは白いひげがぴょんと出ていて、可愛らしい姿。

私はカレーをかけたり、サラダに、まぶしたりして食べますが、1番はそのまま少し塩を振り食べるのが好きです。やはりこの栄養素をそのまま取り込みたいですからね。価格は希少な分若干お高いですが一度ご家庭で炊飯してみてください。

お鍋で煮る方法が主流のようですが、小さいお子さまがいる家庭では長い時間キッチンに張り付いていられないので炊飯器が楽だと思います。

キヌアの未来について..

キヌアがミラクルフードなのは十分お分かり頂けたと思います。それはNASAも認めた優れた栄養バランス食。宇宙にキヌアがいく日も遠くないと思われます。食べてきれいに痩せることが可能な食品であることから世界中から需要が高まり、取り引き価格が高騰しています。

生産地方ではキヌアに代わる主食がなく、生産農民に現金収入は、確保されたがキヌア自体が手に入らない、買えない状況になりつつある。仕事や収入がつくられても、食べるもの、命綱がなくなっては現地の方は喜べないことですね。

生産性に限りがあるものだからこそ未来へ繋げる対策をしなければいけません。自衛策や制限が確立され、生産者や原産地の人々もキヌアを食べ続けられるように・・。

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