履きやすくて足の甲やスネが痛くならない長靴を選ぶには?長靴選びのポイント!

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梅雨に入り、長靴が欠かせない人も多いのではないでしょうか。雨の中を歩くのは憂鬱ですが、少しでも快適に歩けるよう自分にピッタリの長靴を履きたいですよね。足の幅や甲の高さにより、長靴選びが難しいこともあります。最近では、ラバー製レインブーツが人気を呼んでいますが、足が痛くなるという声も少なくありません。今回は、長靴で足が痛くなるときの対処法と子供の長靴の選び方についてご紹介します。

長靴で足の甲が痛くなる人

長靴はスニーカーなどと違って紐で緩めることができません。そのため、足の甲が痛くなるという人も少なくないようです。足の甲が高い人は、長靴の販売元であるメーカーが表示した足の寸法より、ゆとりのある長靴を選ぶのがおすすめです。

しかし、足の細い人がゆるめの長靴を選ぶと、長靴の中で足が遊んでしまい、歩くたびに足の甲がすれたりあたったりして痛みを感じることがあります。足の甲が痛くなる人は、ゆとりを考えた長靴選びが大切ですが、大きすぎるのも禁物です。

長靴がゆるいと感じるときは、軽量なうえファスナーなどで足の締め付け具合が調節できるものを選ぶと良いでしょう。

既に手持ちの長靴が大きいと感じている人は、中敷きや厚手の靴下を履くなど、足の甲と靴が1点で接するのを避けるのがポイントです。

長靴でスネが痛くなる人

長靴を履くと足首が動かしづらいと感じる人は、動かす筋肉の関係でスネが痛くなることがあります。長靴の中は足首を動かすことはできますが、長靴自体を曲げるほどの動きには対応していません。全てゴムでできている長靴ほど、足の力が必要となります。

歩くときにつま先を上げると、スネの筋肉となる前脛骨筋(ぜんけいこつきん)がメインで動きます。長靴を履く人の歩き方により、この前脛骨筋が疲れ痛みを感じることがあるのです。

長靴を試着したときに、足首を大きく曲げる必要があると感じた場合は、ゴムが柔らかい長靴や少しヒールのある靴を選ぶのがおすすめです。

手持ちの長靴がある人は、踵を高くみせるインヒールを入れるのがポイントです。インヒールを入れると足首の曲げる角度が小さくなるため、スネの筋肉の痛みが軽減されるかもしれませんよ。

長靴で足裏が痛くなる人

人気のラバー製レインブーツは、しっかりとした構造に見えますが、基本的にヒールも靴底もゴムでできています。柔らかいゴムで作られている場合は、靴底も柔らかく地面の凹凸を靴底が吸収できないため、足裏で痛みを感じることがあります。

日常的に硬いしっかりとした靴に履き慣れている人は、より痛みを感じやすいかもしれません。長靴で足裏が痛い場合は、インソールを入れて調節することをおすすめします。

長靴で太ももの付け根が痛くなる人

長靴を履くと、太ももの付け根に痛みを感じることがあります。歩き慣れた靴やスニーカーで長時間歩いても、股関節や太ももの付け根が痛くなる人がいます。しかし、長靴の場合はさらに早い段階で痛みを感じやすいでしょう。

人は歩くときに太ももを上にあげる動作が必要なため、長靴の素材であるゴムの重みにより、股関節が疲労して痛みを伴うのです。長靴を選ぶときは、できるだけ軽いものを選ぶのがポイントでしょう。

はじめての子供の長靴選び

子供は1歳頃から歩けるようになり、雨の日は長靴が必需品となります。しかし、子供の長靴選びに悩む親も少なくありません。ここでは、子供の長靴選びのポイントをご紹介します。

1:サイズは少し大きめを選ぼう

子供の足は、個人差はありますが2歳頃までに年間約2㎝、3歳以降は毎年約1㎝ずつ伸びると言われています。

子供にジャストサイズの長靴を購入しても、あっという間にサイズアウトしてしまう可能性が高いということです。

長靴は少し大きめのサイズを選ぶのがポイントです。中敷きをフル活用してサイズ調整をすることで、大きめの長靴でも問題ありませんよ。

2:素材は柔らかいものを選ぼう

長靴は基本的にゴムで作られていますが、なかには硬いものもあります。硬い素材は、滑りやすく足に力が入りにくいと言われています。子供の長靴は、できるだけ靴底が曲がるくらい柔らかなものを選びましょう。

3:重さを確認しよう

子供の長靴選びは、重さも重要です。いくら見た目が可愛く子供が気に入った長靴だとしても、重たい長靴は次から履きたくないと言われてしまう可能性が高いものです。子供がバランスを崩さず歩きやすいもので、軽めの長靴がおすすめですよ。

4:長靴の丈もポイント

長靴の丈は、長すぎると子供がしゃがんだときにひざ裏にあたってしまうことがあります。通園や通学では、下駄箱に入る丈の長靴がベストなので、少し短めの丈が良いかもしれませんね。利用シーンによって、長めの丈と短めの丈の両方の長靴を使い分けても良いでしょう。

最後に

いかがでしたか?長靴はデザインだけでなく、履きやすさ歩きやすさも重視しなくてはいけません。できるだけ雨の日を快適に過ごせるよう、あなたにぴったりの長靴を見つけてくださいね。

長靴を履くと足が痛くなるという人は、今回ご紹介した対処法を参考にしてみてはいかがでしょう。

この記事を書いた人

Sara
Sara
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