日曜日の夜はサザエさん症候群…。どうやってその症状を克服するか対策・方法について

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休み明けの月曜日は仕事に行きたくない…なんてことありますよね。休日連休明けってどうしてやる気がなくなってしまうのでしょう。仕事は嫌いじゃないし、むしろ好きという人ですらやる気不足となってしまうことがあるようです。そんなときに、やる気が出る解決方法があれば嬉しいですよね。それでは、今回は休み明けでも仕事に行きたくなる、症状を克服する対策・方法についてご紹介します。

まずは自宅でできるモチベーションアップの方法

朝起きて会社に行きたくないと思ったら、やる気をアップさせる方法としてみなさん多く採り入れているのが「コーヒーや紅茶を飲んで、気持ちを落ち着かせる」ということです。

身体に刺激を与えることで気を引き締める意味も込めて、目覚めを良くする栄養ドリンクやコーヒーを飲むのはやる気を促すのに効果的です。しかし、朝起きて目覚めの一杯で終わらせず、しっかり朝食を摂るのを忘れないでください。

空腹はイライラや眠気を引き起こす原因となるので、せっかく自宅でモチベーションを上げても、職場でお腹が空いてやる気がなくなってしまっては意味がありません。

また、朝はあまり食べられないという方には、甘いものを口に入れると良いでしょう。糖分は身体に入れてすぐエネルギーに変わるので、バナナやチョコを一口食べるだけで元気がでます。そして、朝の洗顔は冷たい水で洗うことで、気分も引き締まります。

そもそも仕事へのやりがいを感じない人は?

仕事が好きな人なら、休み明けでも自宅で気持ちを落ち着かせることで職場ではやる気スイッチが入るかもしれません。しかし、そもそも仕事へのやりがいを感じていない人はどうすれば良いのでしょう。いくつか仕事へのモチベーションの上げ方をご紹介します。

1:苦手な仕事の中で「好きなこと」に焦点を当てる

仕事にやりがいを感じていない中でも、この仕事をしているときは時間があっという間に過ぎる、楽しいや面白い、好きかも?と思うことがあれば、そのことだけに焦点を当てて下さい。

自分が「好きなこと」だけを意識的に感じることで、その点でのスキルを伸ばしたいという意欲が芽生えてきます。

2:会社のためじゃなく、自分のため

上司に言われた仕事をしているだけ、これは会社のためと思って仕事をしている人もいると思います。その根本的な考えを変えて、仕事で結果を出せば給料が上がるし昇進もあるかもしれないと「自分のため」に働いているという意識に変えることで、仕事に取り組む姿勢も変わってきます。

職場の環境が嫌…という人は?

職場の人間関係やいつもピリピリした状況で仕事をしているなんて人は、仕事へのやる気以前に職場の環境をどうにかしたいですよね。そんな環境の中でも仕事をしなくてはいけないため、人の手助けが必要なこともあります。

何でもかんでも人に頼らず自分で解決するのは、自分自身をさらに追い込んでしまいストレスから何らかの病気を引き起こす可能性もあります。助けてもらいときは、正直に甘えることも大切です。

突然大きな頼みごとをするのは気が引けるかもしれませんが、気持ちの面でのサポートをお願いすることは頼みやすいのではないでしょうか。

このような気持ちに寄り添って誰かにサポートしてもらうことを情緒的サポートといいます。

例えば、週末に一緒に飲みに行ったり、週に1度話を聞いてもらう時間を作ってもらうなど相手の負担にならないサポートをお願いするのも、ストレス発散や仕事へのやる気へと繋がっていく可能性があります。

最後に

いかがでしたか?筆者は学生の頃も社会人になってからも、やはり月曜日を憂鬱と感じることがありました。そのときは、嫌でも月曜日がきてしまうため諦めながら過ごしていた記憶があります。

誰でもやる気がでないときはあるので、自宅で簡単にできることからでもいいですし、職場や友人に頼るのでもいいので、何かやる気スイッチが入るきっかけを作ってみてください。そうすると、自然と自分では気付かないうちに休み明けもスッキリ過ごせているかもしれませんよ!

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