牛乳は冷蔵庫の一番下の奥に置いている?正しい冷蔵庫の使い方を知って食材を長持ちさせよう!

食材をキープさせるために冷蔵庫は欠かせない家電ですが、みなさん正しい冷蔵庫の使い方はできていますか?何となく空いているスペースに食材を置いたり、入るだけギュウギュウに詰め込んでしまっているなんてことはないでしょうか。正しい冷蔵庫の保管方法を知ることで、食材を長持ちさせ冷蔵庫をより賢く使えるんです。それでは、今回は正しい冷蔵庫の使い方、上手な食材の収納方法をご紹介します。

冷蔵庫内の温度を知ろう

冷蔵庫内で温度が低いのが冷蔵庫の底の部分のチルド室になります。また、温度が高いのが扉のドア部分になります。一般的には冷蔵庫の底と奥が低温で、上と手前が高温と把握しておくと良いでしょう。そこで、気になるのが牛乳の置き場ではないでしょうか。

扉のドアポケットには牛乳のサイズに合わせたかのように、ピッタリと牛乳が収納できます。しかし、牛乳はできるだけ冷えた場所での保管が必要なため、冷蔵庫の一番下の奥に入れておくのが正解です。

今まで知らずにドアポケットに牛乳を置いていたという人も多いのではないでしょうか。また、卵も牛乳同様で、ドアポケットに置いてある卵ケースは奥に移動させるのが良いでしょう。

それでは、ドアポケットには何を入れるの?と思いますよね。ドアポケットにはケチャップやドレッシングといった、自然食材の酢と塩が含まれている調味料を入れましょう。

冷蔵庫にスッキリ収納する方法

まず大切なことは、食材を冷蔵庫に詰め込みすぎないことです。理由は、冷蔵庫内の温度を一定に保つため、冷蔵庫の冷たい空気を循環させる必要があり、そのスペースを作る必要があるのです。

収納の目安は、冷蔵庫内のスペースの60~70%と考えておくと良いでしょう。さらに、収納する際は保存容器やジップロックを活用するのもお勧めです。同じ容器に保存することで食材を重ねて収納することもでき、スペースを有効に活用できます。

また、食材の定位置を決めたり、取り出しやすいようにチューブなどの細かいものはプラスチックの容器にまとめて収納するのもひとつの手です。

冷蔵庫に入れなくていいもの

冷蔵庫の賢い使い方は、冷蔵庫内の温度を把握し、冷たい空気を循環させるためにスペースを保つことです。そこで、冷蔵庫に入れなくてはいい食材を知っておくことで、冷蔵庫内のスペースを作りやすくなります。それでは、冷蔵庫に入れなくてもいい食材の説明をしましょう。

・玉ねぎ

野菜室の湿度は90%以上と高いため、玉ねぎの保存には向いていません。一度カットした玉ねぎは、ラップでくるんで冷蔵庫に入れましょう。

・アボカド

食べ頃ではない硬いアボカドは冷蔵庫に入れず、常温で熟すのを待つ。すでに熟して食べ頃であれば冷蔵庫に入れましょう。

・さつまいも

さつまいもは低温障害という変化が起こり、腐ってしまうため常温保存。

・じゃがいも

冷蔵庫は冷たく乾燥しているため、じゃがいもの水分が抜けてしわしわになってしまう。そのため、長期保存する場合は新聞紙にくるんで常温で保存しましょう。

・バナナ

冷蔵庫に入れると黒くなってしまう。

最後に

いかがしたか?冷蔵庫の賢い使い方は普段からできていますか?食料品を買って帰った日には、冷蔵庫に入れるときに一度食材を確認して正しい保管をしましょう。そして、食材が日持ちするように、冷蔵庫の正しい使い方の心掛けが大切となります

また、冷蔵庫をうまく使った生活の知恵を次の記事でご紹介しています。続けてお読みください。

忙しい主婦にメリットがいっぱい!冷蔵庫保存のメリットとコツ

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