妻のいる自宅に帰りたくない!最近増えている「自宅拒否症」になりやすい夫婦のタイプと解決法!

最近、家に帰りたがらない「帰宅拒否症」になっている男性が増えているのを知っていますか?本来なら、仕事で疲れて早く自分の家に帰りたいと思うのですが、どうして家に帰りたくないのでしょう。この症状は既婚者の男性に多くみられ、その原因のほとんどがにあるようなのです。最近、家に帰りたくないと感じている旦那様、旦那様が帰宅しない日があると不安になっている奥様、もしかすると気付かぬうちに夫が帰宅拒否症になっているかもしれませ。

それでは、帰宅拒否症になる原因や対処法をご紹介します。

帰宅拒否症になりやすいタイプ

帰宅拒否症とは一種のうつ状態であり、家庭を大事にして仕事も真面目に取り組んでいる40代から50代の男性がなりやすく、妻から相手にされなかったり家庭で居場所がないと感じたりすることで、家に帰りたくなくなることを言います。

真面目で仕事第一の夫がなぜ?と思ってしまいますが、外で頑張っているからこそ家族から批判的な態度を取られるだけで相当傷ついてしまうのです。

例えば、夫婦関係が悪かったり、家族からの夫に対する態度が批判的だったり、コミュニケーション不足が原因など、多くは妻との夫婦関係によって帰宅拒否症になりやすいと言われています。

また、帰宅拒否症になりやすいタイプとして、仕事熱心で家庭第一というようなとても真面目な人がなりやすいようです。さらに、繊細で思ったことを口に出来ないタイプだと、妻に言いたいことが言えず溜めこんでしまい、結果ストレスが爆発して帰宅拒否症となるケースも多くあります。

この他にも、育った環境によって帰宅拒否症となる場合もあります。自分の母親はいつも主導権を握り、父親は黙って付いていくタイプという家庭環境で育った場合、自分も結婚後父親と同じように無意識に妻の言うことを聞いてしまうこともあります。

そのことがストレスとなり、帰宅拒否症に繋がることもあるようです。

夫を帰宅拒否症にする妻の特徴

帰宅拒否症は夫婦関係に影響しているのですが、妻が原因によって発症するケースがほとんどです。それでは、どのような妻が夫を帰宅拒否症にしてしまうのでしょう。

  • 夫の行動をすべて管理したがる
  • 夫の意見に賛同できない
  • 「どうせ、私なんて主人に褒めてももらえない」と被害者意識が強い
  • 部屋が常に汚く、片付けられない
  • 子供には優しく、夫に対する態度が冷たい
  • やること全てを夫に任せて、自分では何もしない

このように、少し自分勝手な考えや行動を押し付ける奥様は、旦那様を帰宅拒否症にするかもしれませんのでご注意を!

帰宅拒否症になってしまったら…

それでは、もし夫が帰宅拒否症になってしまった場合、どのように妻は対処すればいいのでしょう。少なからず奥様に原因がある可能性が高いため、何が原因なのか答えを探してみましょう。原因が分かれば、その点を改善して夫婦関係を元に戻せるチャンスです。

もし、思い当たる節がないようなら、自分では認めたくないですが「私が原因を作ってしまったのかも」と考え、まずは夫が帰りたくなるような環境を作ってあげましょう。

当たり前のことですが、「おはよう」「いってらっしゃい」「おやすみなさい」などの挨拶や呼びかけは、コミュニケーションの場を増やし夫婦の絆を深められるきっかけにもなります。

毎日笑顔で送り出し、帰ってきたら「今日もお疲れ様」と温かい言葉で迎えてあげることで、夫も自宅はホッと一息つける場所と再認識してくれるでしょう。

旦那様の帰宅拒否症を改善させるために注意したいのが、「あくまでも夫とは対等な立場であること」「夫婦は協調性を高めるもの」「今まで以上にコミュニケーションやスキンシップを増やすこと」を忘れずに、ゆっくりと家族の絆を深めていきましょう。

最後に

いかがでしたか?帰宅拒否症という言葉自体初耳という方もいるかもしれませんが、実際にどなたでも起こる可能性がある症状でもあります。妻として譲れない部分や全て私が悪いの?と感じる面もありますよね。

しかし、夫婦はお互いを支え合ってこそ、幸せな家庭を気付けるのではないでしょうか。帰宅拒否症について知ることで、普段は忘れてしまいがちな旦那様への感謝の気持ちや優しく接する気持ちが強くなるかもしれませんね。

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら