手抜きでも大人から子供までたくさん食べられる!ガッツリ豪華の冷しゃぶ&春雨スープ

今日はちょっとめんどくさい。でも、ガッツリ何か食べたい。それに野菜も取りたい。そんな時におすすめなのが、この「冷しゃぶ&春雨スープ」。材料も少なくて、料理のうちに入らない簡単さ、しかも、大人から子供まで、がっつり食べてくれます。

冷しゃぶ&春雨スープの作り方

★材料(4人分くらい)★

  • 豚薄切り肉(大体冷しゃぶ用の厚さ)の切り落とし:500g以上
  • レタス:1個(大きめ)
  • 一味唐辛子:ぱぱぱーーーっとふるくらい
  • 濃口醤油:大体全体に絡まるくらい。測ったこともありません。
  • 玉ねぎ(お好みで)

スープ材料として、

  • 春雨
  • 玉ねぎ
  • 乾燥わかめ
  • えのき(お好みで)

など

★作り方★

  1. 大きめの鍋(私はテフロン加工のフライパン深型28cmを愛用)に、8分目くらいまでお湯をグラグラになるまで沸かす。
  2. 豚肉をいっぺんに鍋に投入してすぐに火を止め、お箸で肉がバラバラになってどれにも火が通るように肉をほぐしていきます。
  3. 10分程度放置。その間レタスを一口大にちぎって、洗ってざるにあげておきます。オニオンスライスを入れたいときはスライスして塩でもんでおきます。
  4. 肉の色が全部変わって火が通っていたら、レタスを大きめのボールに開け、その上にどかどかと肉を全部取り出します。
  5. 肉がなくなった鍋を再び強火で加熱しておき、ボールの肉の上にぱぱぱ~っと一味唐辛子をふりかけ、濃口醤油をドバっとかけて、一気に混ぜます。

    私は、いつも、手で。唐辛子は多めのほうが美味しいですが、初めての時はどれくらい入れたらいいかわからないので、少ないかな?程度にしてみて、味見して増やすようにしてください。醤油も同様、はじめは味見しながら加減してください。

  6. 冷しゃぶの味付けができた頃、鍋のアクがどんどんでてくるので、せっせと取ります。だいたい澄んできたら別のお鍋かボールに網でこしながらゆで汁を取り出します。鍋をサッと洗ってから、ゆで汁を再び入れて、そこに刻んだ玉ねぎも入れて加熱します。
  7. 玉ねぎに火が通ってきたらキノコや乾燥わかめとともに、戻していない春雨をそのまま投入します。春雨が大体戻ったら塩コショウで味付けします。どうしても足りない人は固形スープを投入しても構いませんが、入れなくても十分美味しいです。薄口醤油をちょっと垂らしてもおいしい。ごまなんかもふりかけてもいいですね。
  8. 大きなお皿にどんと冷しゃぶを盛りつけます。余分な醤油はボールのそこにたまるので、濃い目の味付けが好きな方は最後に上からかけて、いらない方はそのまま処分しましょう。

本当に簡単にできる!

調味料も食材も、種類が少ないので、すぐに出来上がります。火を止めて豚肉に火が通るのか不安になる方も多いかと思いますが、ちゃんと通ります。薄いから、グラグラ煮るほうがパサパサになってしまいます。

小さい子供でも、一味唐辛子、意外となんともありません。全然入れないと、ちょっと物足りない感じに仕上がるくらいです。

最後に

切り落としでなくて、ちゃんと冷しゃぶ用のお肉で昔は作っていましたが、パックが多くてめんどくさいだけで、切り落としの方が楽だったので、安いし、ウチではもっぱら切り落とし専門です。うちでは子供がレタスを取り合いします。おすすめです。

また、料理をするときの塩について減塩のコツを次の記事でご紹介しております!

健康のために気をつけたい、でも料理はおいしく食べたい!無理せず減塩するコツ

この記事を書いた人

Sara
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