この冬おすすめ!煮物は炊飯器クッキングで簡単&手間なし!

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寒くなると、ことこと煮込んだ煮ものがおいしくなる季節の到来ですね。やわらかーく煮込んだ大根の入ったおでん。じっくり煮込んだカレーやシチューも欠かせません。でも、煮物を煮ている時間、そばについていないといけないのが、大変だったりしませんか?目を離して、つい、鍋を焦がしてしまったという方も多いはず。そんな失敗がないのが、炊飯器クッキングです。意外に便利な炊飯器の煮ものテクをご紹介しましょう。

ご飯は炊き立てを冷凍して炊飯器は煮物に!

家族が多いご家庭では、炊飯器でご飯を炊いて、そのまま保温という方も多いと思いますが、少ない世帯やひとり暮らしの方におすすめなのが、炊飯器を使った煮もの作り。

ご飯は少ないお米を炊くより、少し多めに炊いて、炊き立てのご飯1食分ずつを冷凍しているという方も多いのではないでしょうか。炊き立てごはんを急速冷凍しておけば、炊き立てと変わらずにご飯が食べられますよね。そんなご家庭なら、炊飯器が空いていることも多いはず。私は土鍋でご飯を炊くので、炊飯器の出番がなく、「もったいないなあ」と感じていたのです。そこで、何か別のものの調理に使うといいのではないかと思いついて、煮もの作りに挑戦しました。

ご飯が炊けるのと同様にふろふき大根ができた!

最初にやってみたのがふろふき大根。大根1本を輪切りにして皮をむき、昆布と一緒に炊飯器に入れて、お米と同様に水を加えて、炊飯のスイッチをポン!そうしたら、なんと、ご飯が炊けるように、保温に切り替わったときには、頃合いのふろふき大根がきれいに煮えていたのです。あとは練り味噌をかけていただくだけ。

ふろふき大根や、おでんなどに入っているサイズの大根を煮るのは、結構、手間がかかります。頃合いに煮えるまでは時間がかかるし、煮崩れないように煮るのも大変で、長時間、火のそばを離れられないのも面倒です。その点、炊飯器なら、炊飯器任せにできるので、そばについていなくてもいいところが便利なんですね。しかも、火の通りが均一なので、大根も均一にきれいに煮えているのです。鍋だと、火のまわり方で、大根の煮え方にも差ができてしまうことがありますが、炊飯器の大根のきれいなことには驚きました。少し、圧力がかかっているから、その点でもきれいに煮えるようです。

カレーは保温しておくほど、おいしさアップ!

炊飯器の煮もののポイントはひとつ。炊飯で火力が上がったとき、水分がなくなってしまうことがあるので、そのときに中を見て、少なすぎるときは水を足せばOK。保温はとろ火と考えてください。炊飯器はふたをしている状態なので、とろ火になってからは、水分は全く減りませんので、逆に煮詰める作業には向かないと思います。ただ、カレーやシチューは鍋で作ると、何度か温め直しをすると、焦げ付いたりしますが、そういった心配がなく、保温にしておけば、とろ火で煮込んだ状態になり、時間がたつほど、とてもおいしくなるので、炊飯器で作りたくなるくらいです。温め直しをすることなく、いつでも頃合いのカレーが食べられるのが便利。カレーは3食でもOKという方には、おすすめです。ただし、ご飯は先に炊いておいて、レンチンしてくださいね。

カレーを作るときは、野菜類と肉を炒めるのはフライパンでふつうに作り、水を加えて煮込むときに、炊飯器に入れてください。

最後にご注意!

炊飯器でご飯以外のものを炊くと、カレーなどでは少し匂いがつくこともありますし、高機能の炊飯器では不具合が出ることもあるかもしれませんので、そのあたりは、ご注意くださいね。

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