赤ちゃんへの代替乳としても使える!穀物のミルクといわれているライスミルク!

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美意識の高い方やハリウッドセレブ達がこぞって取りいれている「ライスミルク」についてご紹介したいと思います。知っていますか⁈大ヒット間違いなしのライスミルクについてお伝えいたします。赤ちゃんの代替乳としても使える優れものなんです!

そもそもライスミルクってなにからつくられているかご存知でしょうか。

名前の通りお米です。多くは玄米からつくられているそうで、簡単に言うと穀物のミルクです。植物製のミルクの代表は豆乳が日本では人気ですね。海外ではココナッツミルクやアーモンドミルクがあります。ライスミルクはこの辺りと同じ括りとしましょう。

甘みはなく、サラッとした乳白色です。一般に販売されている甘いライスミルクとは、甘味料を加えることで飲みやすく工夫されているそうです。

ライスミルクの健康効果とは

原料となる玄米には言わずと知れた、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、GABA、ガンマオリザノールといった栄養素が含まれています。GABA(ギャバ)とは植物や動物、私たちの体内にも存在する天然のアミノ酸の一つです。

ギャバは脳や脊髄において働いています。興奮を鎮め、リラックス効果をもたらします。

ストレス社会の現代において私たちに必須の栄養素ですね。ガンマオリザノールは、血中のコレステロールを下げる効果があるそうです。玄米を原料とするライスミルクには無限の可能性が秘められていますね。

代替食品としての活用

私も牛乳に多少アレルギーがあります。下痢や肌のかゆみがでます。これは大人になってから出始めたもので加工された食品では起こりません。小さい時から苦手ではありましたが。食物アレルギーがある方には是非オススメします。

豆乳やココナッツミルクのような癖がないところが嬉しいですよね。そのままでももちろん、様々なお料理に使っていただけます。そして‼︎赤ちゃんへの代替乳としても認知されております。

コップ200mlあたり140kcal、およそ小さいおにぎり一つのエネルギーになります。アレルギーをもつお子さんへ玄米が可能ならばぜひ栄養満点のこちらをお試しください。低脂肪であり、コレステロールを含まないのでまさに完全食品ではないでしょうか。

ライスミルクを作ってみよう

実はとっても簡単なんです。私が先に想像したものは重湯です。似てますよね。重湯よりもっとずっとサラッと水っぽいものですが。材料(使い切りの分量)炊いた玄米40グラム水200mlブレンダーやミキサーで滑らかになるまでまわし出来上がりです。

玄米さえ炊いておけば一瞬ですね。用途に応じてお塩や甘みとして黒糖やきび糖を使ってみてください。

最後に

いかがでしょうか。お米大国日本に生まれお米の偉大さを再確認していただけたでしょうか⁈自給率を上げる効果も秘めております。たくさんの食物アレルギーが問題になり、我が家でもまだ幼児がいるので食べさせる食品に気をつけています。

その子にあった食品で栄養満点な食事を作ってあげたいですよね。お菓子やケーキなど今まで牛乳が使ってあるから避けていたお母さん、是非ライスミルクで作ってみませんか。

愛情たっぷり、栄養たっぷりの素晴らしいお菓子が出来上がりますよ。何より試行錯誤されて日々頑張っているお母さんにもってこいの一品です。

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ワセリンは赤ちゃんから大人まで保湿や傷の手当に使える便利なものです!

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