心豊かに暮らすために必要なこと。健康、時間、お金、気持ち、色々な面から考えてみましょう!

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豊かさには、色々なものがあると思いますが、まず思いつくのは心の豊かさと、物品面の豊かさがあります。両方とも天秤にかけられないくらい大切なものです。まず、心の豊かさについて考えてみました。

高齢社会と福祉サービス

高齢者や障害をお持ちの方など、誰もが、住みなれた地域で、安心して日常生活を送っていただくためには、地域での見守りや、お宅訪問、金銭管理など、さまざまな面で、お手伝いする必要があります。

特に、認知症の方の場合、家族だけでみまもるのは、かなり負担がかかると思います。目を離した隙に、徘徊されるとします。家族は、探し回らなければなりません。そんな時、近所の方のお声かけなど見守りや、協力があれば、事故など未然に防げるでしょう。

また、高齢者になると、筋力が弱り、歩くことや、重い荷物を持つことが、困難になります。ネットで買い物など、出来ない方も数多くおられます。買い物代行や、移動販売などで、日常生活が不便なく暮らせるようにする事、そして、その人らしく生きていくことが、大切だと思います。

介護する側の生活を豊かに  

認知症の方などの、介護をされているご家族の方、十分な睡眠もとれない日を過ごしていらっしゃる事でしょう。老人ホームへの入居を検討したり、または訪問介護や、デイサービスの利用などをして、たまにはゆっくり心と体を休めることが必要です。

最低、週に一日でも、のんびりと温泉に入ったり、おいしい食事をしたりして、リフレッシュする時間が必要ではないでしょうか?ちょっと贅沢をして、エステなんかもいいのではないでしょうか。そうする事で、介護される側介護する側、お互いにいい関係で暮らしていけるでしょう。

親の介護でお悩みのこたへ。親の介護は頑張らなくても良いのです。~私の実体験談から~

いかにお金をかけずに、生活の質を上げてゆくのか

月の初めに、プラス一万円の状態でスタートし、毎日残った金額をカレンダーに書いていく。何に使ったのかではなく、いくら手元にあるかで、モチベーションを保つ。

いつもプラスの金額だから、モチベーション上がりますよ。一万円で、十日間過ごせたら一日千円で生活できたということで、節約生活、無理しないでできます。節約した分は、何か自分にご褒美をあげると、ストレスにはならなくて、楽しみながら過ごせるのではないでしょうか。たとえば、寿司を食べるとか、洋服を買うとか楽しみながら、節約生活できるっていいですよね。

時間的にゆとりのある生活

早起きも、ゆとりのある生活につながると思います。いつもより30分早く起きたとします。朝のバタバタした時間が、ゆっくりコーヒーの芳醇な香りに満たされる時間に変わっていきます。ちょっとしたウォーキングをして身体を目覚めさせるのもいいし、仕事のことを考えるのもいい。

早めに出社して、手早く仕事をかたずけるのもいいでしょう。一日過ごしていく上で、この30分は、価値ある時間です。夜型人間の私には、早起きはつらいことですが、それは起き上がるまでで、起きてしまえばなんてことはありません。一日ゆとりある生活が送れます。

笑顔でいること

一緒にいると、こちらまで明るく楽しい気分にさせてくれる人、いつも幸せそうな人がいます。いつもニコニコしていて、言葉でも楽しい、嬉しい、幸せ、などポジティブな言葉が、どんどん出てくるそんな人と一緒にいると、こちらまで楽しくて幸せな気持ちになってきます。幸せのおすそわけをもらって、心が豊かになってきます。

自分が、楽しい、幸せだと思えるような瞬間を意識していくことが、大切だと思います。大げさなことではなくてもいいです。気に入った服を着る、気に入った香水をつけるなど、これらのちょっとした、良い気分が、生活を変える力を持っています。生活の豊かさにつながると思います。

断捨離 

クローゼットに、溢れんばかりに入っている服、その中に、自分の好きな服は、いったいどれくらいあるのでしょう。自分に似合う服は、どれくらいあるのでしょう。

一度、全部、クローゼットから出して、心ときめく服、少しときめく服、ときめかない服に分けてみましょう。ときめかない服は、何年もクローゼットに入ったままではないでしょうか。そんな服は思い切って、捨ててしまうこと。

少しときめく服も、ときめく服、ときめかない服に分けてみましょう。

ときめかなければ、捨てる。そうする事によって、いつもときめく服が着れて、個性あふれる、心豊かな生活が送れるのではないでしょうか。また、クローゼットの中も、すっきりかたずいて、気分も爽やかに暮らせるのではないでしょうか。

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考え過ぎない

考え過ぎる事が、幸福度を下げます。解決しない問題や他人との比較、許せない事などを、考え過ぎないようにすることです。

そこから逃れる方法は、一つにはノートなどに、考え過ぎていることを書き、頭の中で一度、決着をつけることです。頭の中だけで考えると、同じ考えがぐるぐると回り、一度結論が出たことも、いつのまにか蒸し返したりします。それを避けるために、書くのです。書くことは、客観的な視点も生み出します。

これは、とても効果があります。そしてポジティブな体験を書く。自然とポジティブなことを探す癖がつき、その結果、ネガティブなことを考える時間が減ります。思いやり、感謝、希望、信頼、寛容さなど、ポジティブな感情が、心豊かにし、人の幸福に効果をもたらすのではないでしょうか。

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