クリスマスに観たい!大人のための胸キュン恋愛映画3選

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1年もあっという間に過ぎて、もうすぐクリスマスですね!クリスマスといえばさまざまな過ごし方がありますが、お気に入りの映画を観て過ごすという人も実は結構多いのではないでしょうか?今年の観る映画がまた見つからないという人のために、今回はクリスマスに観たい大人の向けの恋愛映画を3本ご紹介します。

おと・な・り

《岡田准一と麻生久美子の大人のじれったいラブストーリー》

「おと・な・り」は2009年に公開された日本映画です。隣同士に住んでいるが一度も顔を観たことがない男女の恋愛物語を描いています。主人公は麻生久美子演じる登川七緒とV6岡田准一が演じる野島聡。お互いに壁越しに生活音が聞こえてくるだけで、どんな人なのか、どんな仕事をしているのか、何歳なのか分かりません。しかし、二人な不思議と互いの生活音に惹かれ始め、となりに住んでいる人がどんな人なのか気になり始めます。

《見どころ》

見どころは、じれったすぎるストーリー展開です。隣同士にいるのにも関わらず、ラストのラストまで二人はお互いに出会うことはありません。お互いそれぞれの物語を経て、時々重なり合い、最後にようやく運命の相手と対面することになります。そこまでのストーリーがなんともじれったく、切なくて、二人を応援したくてたまらなくなります。また、二人の関係に驚きの真実が隠されています。聡がその真実に行き着いた時に、聡と七緒の出会いは運命だったのだと分かり、思わず胸キュンです。

http://www.oto-na-ri.com/

ラブ・アクチュアリー

《クリスマスの日、19人の男女がそれぞれの形の愛の物語を繰り広げる》

「ラブ・アクチュアリー」は2004年に公開された洋画です。舞台はクリスマスのロンドン。年齢も職業もさまざまな男女が、不器用ながらもクリスマスの雰囲気に背中を押されて愛する人と心を通じ合わせる心温まるおはなしです。就任したばかりのイギリス首相、デイビット(ヒュー・グラント)は秘書のナタリー(マルティン・マカッチョン)が気になりすぎて仕事が手につきません。おバカな若者コリン(クリス・マーシャル)は、モテたいがためにイギリスを飛び出して、アメリカ娘をナンパしに行きます。引っ込み思案のサラ(ローラ・リニー)は同じ会社のカール(ロドリゴ・サントロ)に恋をしているものの、いまひとつ勇気を出せずにいます。このように、他にもさまざまなシチュエーションで描かれる愛の物語に素直に笑えて、涙することができるので、クリスマスにはうってつけの映画です。

《見どころ》

見どころは、19人の男女のエピソードがすべて恋愛ではないということです。「ラブ・アクチュアリー」の「ラブ」には、恋愛意外にも家族との愛、仕事で生まれる信頼関係、偶然生まれた愛、友情などさまざまです。何もかもが恋愛一色というわけではないので、いろいろな愛の形を見届けることができて心があたたかくなります。誰のエピソードがお気に入りかお友達と盛り上がることもできるのが「ラブ・アクチュアリー」の魅力です。ヒュー・グラント、キーラ・ナイトレイ、コリン・ファース、ビル・ナイなど有名どころも出演しているので必見です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC

プライドと偏見

《古き良き時代のヨーロッパを舞台に恋愛下手な貴族と村娘の恋を描く》

「プライドと偏見」は2005年に公開されたイギリス映画です。ジェーン・オースティンの小説「高慢と偏見」が原作の映画で、小説の名前を聞いたことのある人もいるのではないでしょうか?これまで数多く映画化されてきた「高慢と偏見」は、ジョー・ライト監督の手によって「プライドと偏見」という新しい名前でリメイクされました。主演は、パイレーツオブカリビアンシリーズでお馴染みのキーラ・ナイトレイと、イギリスで人気・知名度が共に高いマシュー・マクファディンです。18世紀のイギリス、女性は結婚しなければ路頭に迷ってしまう時代でした。ベネット家の5人姉妹の長女エリザベスも、婚期が近いということで舞踏会へ出て、花婿候補を見つけることになります。そこで嫌味で無愛想な貴族ダーシーと出会います。はじめはダーシーを嫌っていたエリザベスでしたが、無愛想な態度とは裏腹に、優しい心を持っている彼にどんどん惹かれていきます。しかし、プライドの高さが邪魔をしてなかなか進展しません。一方ダーシーの方もエリザベスを気にしてはいますが、奥手で女性に対する偏見があるため近づけません。恋愛下手な二人がどのようにして結ばれていくのかを描いています。

《見どころ》

見どころは、プライドの高いエリザベスと偏屈なダーシーの掛け合いです。お互いのことを知りたいと願っているのに、顔を合わせると嫌味な態度しかとれない二人の不器用さに思わず笑ってしまいます。18世紀の時代だからといって、堅苦しい作品ではありません。むしろ現代の恋愛に近しいものを、エリザベスとダーシーから感じ取れるので、共感してしまうくらいです。また、この作品はアカデミー賞美術賞、衣装デザイン賞を受賞しており、女性だったら思わずうっとりしてしまうヨーロッパならではの美しい装飾品と、村娘の素朴ながらも、色合いのいい素敵な衣装に注目です。細部までこだわっているからこそ、当時の世界観がきちんと完成されています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89%E3%81%A8%E5%81%8F%E8%A6%8B

 おわりに

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介した3作品は、どれも雰囲気がまったく違う世界観の作品ばかりなので、同じ恋愛ジャンルの映画でも飽きずに楽しめると思います。クリスマスという特別な日に恋人や友人たちと、大人の胸キュン映画を観て楽しく過ごしてみるのはいかがでしょうか?

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