クリスマスやお正月にぴったり♪パーティに便利な手まり寿司

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みんなが大好きなおすし。中でもパーティーに活躍するのが手巻きずしですね。人気メニューですが、毎回、ワンパターンだと飽きてしまうことも。にぎりずしはハードルが高いけれど、手まりずしにすれば、目先も変わるし、何より見た目がかわいくて、喜ばれること、間違いなし。ラップの上にごはんを置いて、きゅっと絞ればできるので、慣れれば、あっという間。クリスマスお正月にもぴったりのかわいい手まりずしレシピや動画もご紹介します。

好きなにぎりずしのネタで作ろう!

手まりずしはにぎりずしのネタで作れるので、好みの刺し身用のさくを買って来て、薄切りにして作ります。人数が多くないときは、お刺身の盛り合わせでOK。

上の写真の手まりずしはお刺身の盛り合わせパックの切ってあるものをそのまま使っています。お刺身用は厚切りなので、ちょっともったいないかもしれません。

たくさんの人数分を作るときは、お刺身用のさくを薄切りにする方が材料費は安くなります。見た目をきれいに作るには、すしめしを少な目にすること。にぎりずしでも、すしめしの量が多いのは、おにぎりになってしまい、おいしくありませんよね。

<材料>

(12個分)

すしめし350g(米Ⅰ合分、すし酢=酢大さじ1.5、砂糖大さじ1、塩小さじ0.5)、マグロ・サーモン・タイなどの刺身合わせて12枚、しょうゆ・ワサビ各適量、ラップ(小サイズ)適宜 

<作り方>

  1. 炊き立てのごはんにすし酢を混ぜて冷ます。
  2. ラップを広げ、真ん中に刺身を1枚のせ、好みでワサビを刺身の上に塗って、その上にすしめし(12分等分にした量)をのせる。
  3. 全体を包んできつめに絞り、ラップの上から丸く形を整える。
  4. ラップから取り出して、刺身を上にして盛り付け、しょうゆを添える。

作り方の注意点

★包むときのラップは小さいサイズのものが使いやすいのでおすすめ。1個あたりのすしめしの量が少ないので、かなり小さ目で、大きいサイズのラップだともたついてしまいます。

★刺身とすしめしを包んだら、少しきつめに絞らないと崩れやすいので要注意。ただし、あまりぎゅうぎゅうに絞るとごはんが固くなり過ぎ、刺身が潰れてしまうこともあるので、頃合いを探してくださいね。

★刺身のさくは薄切りにすれば、たくさん取れます。厚切りにすると、量が取れないのでさくを購入するときには注意しましょう。

ひと手間で、高級にぎりみたいな印象に!

コハダを酢で締めたものなどを使うと、大人向けのおもてなしにぴったり。そんなときは、マグロもヅケにすると、さらに「手間がかかっている」印象になりますね。ホタテの上には木の芽をあしらえば、高級なにぎりずしでおもてなししたように思われるかもしれません。

<材料>

(12個分)

すしめし350g(米Ⅰ合分、すし酢=酢大さじ1.5、砂糖大さじ1、塩小さじ0.5)、コハダ(酢で締めたもの)・マグロ(ヅケ用のたれ=しょうゆ・みりん各同量)・ホタテの刺身合わせて12枚、しょうゆ・ワサビ各適量、ゴマ・木の芽各適量 ラップ(小サイズ)適宜

<作り方>

  1. 炊き立てのごはんにすし酢を混ぜて冷ます。
  2. ボウルにしょうゆとみりんを1対1で合わせた中にマグロの切り身を漬け込む。
  3. 酢で締めたコハダは手まりずし1個分の切り身に切り分ける。
  4. ラップを広げ、真ん中に汁けを切った2をのぜ、好みでワサビを塗り、その上にすしめし(12分等分にした量)をのせて、きつめに絞り、丸く形を整える。
  5. 4と同様に、3とホタテで手まりずしを作る。
  6. ラップから取り出して、刺身を上にして盛り付け、マグロにはゴマを振り、ホタテには木の芽をのせる。

好みでアレンジをしてみよう!

手まりずしは、刺身を使うのが簡単な方法ですが、少し慣れたら、アレンジをしてみるのもおすすめ。上の写真はゆでたエビと細かくした炒り卵を使っています。彩りがかわいいですね。女の子たちが喜びそう!

手順は刺身を使ったものと変わりはありません。ラップの上にゆでた海老1枚をのせ、細かい炒り卵を広げたら、その上にすしめしをのせて包みます。炒り卵や鮭のそぼろだけで作るのも子供たちには喜ばれそうです。

きゅうりの輪切りや、椎茸を煮たもの、酢れんこんなど野菜を使ったものもヘルシーで、さらに彩りもきれいになりますね。逆にローストビーフや肉そぼろなど、肉系の素材を使ってもOK。魚介系が苦手な人におすすめです。

上の写真はサーモンの上にはイクラを、マグロにはゆで卵の黄身を、ゆでたえびにはさやえんどうを刻んだものを散らしています。こんなアレンジをすると、華やかになりますね。

慣れて来たら、こんなにかわいいハロウィン仕様の手まりずしに挑戦してみてはいかがですか? キャラ弁作りが得意なママなら、簡単ですね!

最後に

手まりずしのバリエーション、いかがでしたか? 単純にネタとすしめしをラップで包んで丸くするだけで、とても簡単なのに、彩りが美しく、華やかな印象のある手まりずし。さらに、アレンジをすれば、もっと多彩な表情を見せるから、奥が深い楽しみ方ができますね。

包むのがちょっと面倒くさいなと思っても、おもてなしや家族のパーティーに出せば、感動してもらえること間違いなしですよ。慣れれば、すぐにできるから、ちょっとだけ頑張って、作ってみませんか?

この記事を書いた人

arco
arco

ライター、編集者として仕事をして20年以上になります。主に女性向けの生活情報について、雑誌、フリーペーパーなどの企画から取材、撮影、編集まで一括して行って来ました。


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