洋酒をたらして大人の味に!ロシアンティーの作り方

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紅茶にはいろいろな飲み方がありますが、冷える季節にはやはり温かい紅茶が飲みたいですよね。そんな時におすすめなのがロシアンティーです。一般的にジャムを混ぜた紅茶だと思われていますが、実は少し違います。今回はそんなロシアンティーの作り方をご紹介したいと思います。

ジャムは別添えで

実は、ロシアンティーのジャムは別添えで、しかもウォッカブランデーで伸ばして供される事が多いです。これは、ジャムをスプーンで掬って舐めながら紅茶を飲むためです。洋酒を入れるのは、体を温めるためとされています。紅茶とジャムを混ぜて飲むロシアの方もいないわけではないらしいのですが、詳細は不明です。

ロシアンティー作り方

まず、お好みのジャムをウォッカかブランデーで伸ばしておきます。それから、カップとポットを熱湯で温めておきます。お湯で温めるのが面倒な場合は、ポットの内側を濡らして電子レンジに30秒ほどかけましょう。熱々に温まります。

お湯を沸かし、ポットに入れた茶葉(1カップにつきティースプーン1杯と少し。渋みが少ない茶葉がおすすめです)に注いで、大きい茶葉(フルリーフ)なら2分半から3分、細かい茶葉や丸い茶葉(CTC)なら1分から1分半ほど蒸らしましょう。カップに最後の一滴まで注ぎ分けて、最初に作った洋酒入りジャムを添えて完成です。

本来のロシア式は、濃く煮だした紅茶(湯と茶葉が同量)をお湯で薄めて飲むのですが、ここではあえて普通の紅茶の入れ方にしています。

おすすめのジャム

ベリー系

ラズベリー、いちご、ブルーベリーなどです。ロシアで一番良く使われるロシアンティー向けのジャムがベリー類であるためです。粒が残っているもの(コンフィチュールでも良い)のほうが、舐め応えがあって美味しいです。

ローズジャム

とにかく香りがいいです。ローズジャムは薔薇の花びらにレモン汁、砂糖、ワインかラム酒を入れて作るのですが、そのため、同じく洋酒を加えて作るロシアンティーには相性が良いのかもしれません。

柑橘系

オレンジなどがブランデーによく合います。グレープフルーツはやや苦味があるので紅茶には合いませんが、変わり種としては柚子蜜なども紅茶とよく合います。

蜂蜜

もはやジャムではありませんが、美味しいので紹介しておきます。ウォッカともブランデーとも合います。

まとめ

以上、に洋酒をたらして作るロシアンティーの作り方をご紹介しました。なにせ使うのがウォッカやブランデーですので、未成年には向きませんが、体が温まりますし、ジャムを口に含みながら飲む紅茶は普通の紅茶とはまた違った美味しさです。

ウォッカは大量に入っているものしか販売されていないので、消費しきるのが大変ですが、ブランデーなら製菓用のものが少量で手にはいります。まずはブランデーで試してみてはいかがでしょうか。

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