素敵なエピソード満載!子どもにサンタの正体を聞かれたら何と答える?

12月に入りクリスマスツリーを見る機会や、クリスマスソングを耳にすることも増えたのではないでしょうか。いよいよクリスマス!今年はどんなクリスマスプレゼントサンタさんにお願いしようとわくわくしている子ども達も多いことでしょう。そんなサンタさんについて、子どもにいつ本当のことを教えようとソワソワしている親御さんも多いのでは?!サンタクロースの真実を教えるか、子どもが気付くまでそっとしておくか悩んでいる親御さんへ、ホッとするような素敵なサンタさんのエピソードをご紹介します。

Yahoo!知恵袋に寄せられた質問

サンタクロースを信じる小学6年生の子どもが、Yahoo!知恵袋にサンタクロースがいるのか質問した際の答えがベストアンサーとして注目されました。

質問したお子さんはサンタクロースを信じているけれど、どうやってサンタさんが家に入ってくるのか、サンタさんもトナカイも空を飛んでいるのを見たことがないという疑問があったのです。

小学6年生となれば、ほとんどの子どもはサンタクロースの正体を知っている可能性があり、周りの友達から本当のことを教えられることもあったと思います。それでもサンタクロースを信じたいと思う質問者のお子さんは、素直で純粋な子なんだと感じます。

そして、気になるベストアンサーですが、回答された方はまず「サンタクロースはいます」とハッキリ述べています。

しかし、昔はサンタさんがおもちゃを作り、家まで運んで枕元に届けるという全ての仕事をしていたけれど、今の時代これらの作業は全てサンタさんの代わりとなる人がやってくれると説明しています。

そのため、サンタさんが関わる仕事は減ってしまったけれど、サンタさんだけでなくプレゼントに関わる全ての人が、あなたの幸せを願っているんだよと素敵な答えを出してくれています。

これは、もし子どもにサンタクロースの正体を聞かれたときに、ぜひ活用してほしい回答でもあり、本当にベストアンサーではないでしょうか。

実際に新聞社に問い合わせた少女

この話は1897年、ニューヨークに住むバージニアという8歳の少女の実際にあった話だそうです。

ある日バージニアがサンタさんがいるのか父親に聞いたところ、「新聞社だったら本当のことを教えてくれるよ」という何ともビックリな回答をしたそうです。

そこでバージニアはニューヨークで有名なサン新聞社にサンタさんが本当にいるのか投書で聞いてみました。すると後日、社説欄にサン新聞社からの返事があったのです。

サン新聞社からは、「バージニアのように可愛い子どもがいない世界が考えられないように、サンタさんがいない世界もありえない」との返答が。

サンタさんがいなければ、子ども達の夢や希望もなくなってしまうけれど、子ども達の夢や希望、トキメキは今も消えていません。だからこそ、サンタさんを見た人がいなくとも、サンタさんは末永く愛され続けその存在も永遠に続いていくということだと書かれていました。

サン新聞社さんの大人な対応に、バージニアのお父さんもきっと感謝されたのではないでしょうか。

なんと米軍ではサンタクロースの追跡をしていた!

NORAD(ノーラッド)という、アメリカ軍とカナダ軍が共同で運営している北アメリカ航空宇宙防衛司令部では、サンタクロースの追跡をしているというのを知っていますか?

しかも、サンタクロースの追跡は2015年で60周年を迎えており、歴史の長さにも驚きなのですが、本来NORAD(ノーラッド)は北米の防衛を担っている大変な組織という点でも、なぜサンタさんの追跡?!と感じてしまいます。

http://www.noradsanta.org/

しかし、サンタさんの追跡が始まったきっかけが、また素敵なんです!

事のはじまりは、大手スーパーが出した広告にありました。

「サンタに電話しよう」

という広告には電話番号が記載されていたのですが、なんとこの番号が間違えており、知らずに一人の少女が電話をかけてしまいました。その間違い電話の相手が、そうです!NORAD(ノーラッド)に繋がる番号だったのです。

通話相手はノーラッドの前身機関であるCONAD(コーナッド)の司令長官ハリー・シャウプ大佐だったのですが、少女の

「あなた、本当にサンタさん?」

という声に機転を利かせサンタさんのフリをしたそうです。その後も間違い電話は鳴りやまず、その後はサンタさんの居場所をレーダーで調べ、子ども達に伝えるようになったのがきっかけとなっています。

この伝統は現在も続いており、世界中のボランティアの方々の協力でサンタクロースの追跡を行っているのです。きっかけはどうであれ、なんとも素敵なエピソードですね☆

最後に

いずれはサンタクロースの真実を知る日が来ます。それをどう知るかによって、子ども心にどう残るかも変わってきます。今回ご紹介したような、大人な対応ができたらいいなと感じてしまいます。

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