札幌市内でも見られる!ラベンダースポットご紹介

爽やかな風が抜けていく北海道初夏。梅雨がなく、ジメジメとした湿気とも無縁なのです。そんな北海道の初夏の花といえば、ラベンダーです。ラベンダーは6月下旬から咲き始め、ハイシーズンの富良野は、大渋滞。しかも、札幌から富良野は車で3時間以上かかり、道外から1泊2日の旅行で富良野へ行ってしまうと、他の観光が全然できなくなってしまいます。そんな時には、札幌でもラベンダーを見てみませんか?札幌にもラベンダー畑は存在します。というのも、もともとラベンダー栽培のルーツは札幌にあります。7月に札幌旅行をお考えの方は、観光スポットの候補の一つにどうぞ。

札幌市内のラベンダースポット3つ

1.幌見峠のラベンダー園

札幌市内のラベンダー畑の一番のおススメスポットは、中央区にある夢工房さとうのラベンダー園です。幌見峠にあるので、ちょっと急な山道を行くとありので、とても見晴らしの良い高台にあります。

札幌市街地を一望する眺望とラベンダー畑という他にはない絶景が最大の魅力です。駐車場は車1台500円(人は無料)、ラベンダーの刈り取りも、1株500円~1000円でできます。また、ラベンダー園中央に設置する売店では、絵葉書やラベンダーのエッセンシャルオイルやフローラルウォータを販売しています。とにかく景色が最高ですので、一度は行ってみる価値がありますよ!

幌見峠のラベンダー園

札幌市中央区盤渓471番地110(幌見峠頂上)
TEL:011-622-5167

http://yumekoubousatou.com

(夢工房 さとう)

2.サッポロさとらんど

札幌市東区にある、「さとらんど」。イサムノグチがデザインしたので有名なモエレ沼公園からも近いので、観光ルートとして盛り込みには、は、とてもいい立地にある場所です。入場は無料。「さとらんど交流館」近くにあるラベンダーの丘では、ラベンダーが咲き乱れ、南北を結ぶ橋、さとらんど通り沿いが紫色に染まります。ラベンダーを見ながら、サイクリングやバーベキューを楽しむこともできるので、家族で行きたいスポットです。

サッポロさとらんど

幌市東区丘珠町584-2
TEL:011-787-0223 

サッポロさとらんどHP

http://www.satoland.com/

花ガーデン情報のブログ

http://www.satoland.com/publics/index/131/

3.東海大学札幌

札幌市南区にある東海大学のキャンパス内に、ラベンダー畑があります。どうして大学の構内に?!と思いますが、大学がある南沢という場所で、日本で初めてラベンダーが植栽され、蒸留によってラベンダーオイルの抽出に成功した、歴史ある場所なのです。こちらでラベンダーの指導を富良野ファーム富田代表の富田さんが行っており、毎年ランベンダーを見に来るという方もいらっしゃる穴場スポットです。札幌の中心部からは、車で20分ほど。入場は無料で、近くに駐車場もあります。

東海大学札幌キャンパス

札幌市南区南沢5条1丁目1-1

最後に

いかがでしたでしょうか。富良野に行かなくても札幌市内でラベンダーは見ることができるということを知っているだけでも、北海道旅行の計画が立てやすくなると思います。移動時間を短縮して、他にも北海道の美味しいものを食べたり、お土産を買ったり、アイスを食べたり、旅行を満喫してください。ラベンダーは7月が見頃ですので、満開のラベンダーが見られるといいですね!

この記事を書いた人

たかいやすか
たかいやすか
札幌に住んで8年目。3人の子どもの母親をしています。
転勤でやってきた北海道。そのの魅力にハマり、 北海道の観光スポット、美味しい食べ物、知られてない北海道のお酒など、ご紹介していきます。
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