お給料が少なくても、自分に甘くても大丈夫!これが私のお金を貯める貯金術

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貯金したいけどお給料安いし…、ちょっと貯まったと思ったら使っちゃう…、皆はどんな方法で貯金しているの?人それぞれ性格が違うように貯金方法も自分に合う、合わない、いろいろあると思います。お給料が少なくても、自分に甘くても大丈夫!今回はみんながやっている貯金術をご紹介いたします。

お金を貯めることに対する意識

”貯金”についてどこまで認識していますか?貯金は目的なく計画なしでは絶対に挫折します。ストレスがあるといつか爆発して一気に浪費してしまう可能性もあります。無理なくコツコツ貯めることを意識していきましょう。

人はお金があればある分だけ使ってしまいます。お給料をもらったら決めた金額を確保しておいて、残ったお金を生活費に充てていきます。よく間違えて認識している方がいますが、生活費が余ったら貯金に回す。

ではなく「先に貯金額を引いて、残ったお金で生活をしていく。」が正解です。じゃないといつまで経ってもお金は貯まりませんよ! お給料は振込の方が多いと思うので、生活費をおろすときに貯金額を残して、次の給料日までおろさないようにするのが手っ取り早い方法です。

銀行の口座を利用目的を変えて活用

通帳にあると分かっているから足りなくなったら使ってしまう。。という方もいますよね。その場合は違う口座に移すのも一つの手です。

毎月毎月手間がかかって面倒くさいという方は、銀行で手続きをすれば給料が振り込まれたら自動的に貯蓄用の口座に積み立てをしてくれる機能もあります。

カードを作らないで窓口でしかおろせないようにしたりするのもひとつの手ですね。しかも普通貯金よりも金利が高いのでよりおすすめです。 それでも使ってしまう方、要はおろせないようにすればいいわけですよね。そこで便利な仕組みが定期貯金です。

定期貯金・定期預金をうまく使おう

定額貯金は設定した期間は解約しない限りおろすことは出来ないのでうってつけです。目的がある場合はその期間を設定しておけばそれまでおろすことなく無事に目標金額まで貯金ができます。

逆に目的はないがちょっとずつでも貯金しておきたいという方には半年や1年ごとに設定しておけば何かあったときには安心ですね。

強制的にお金を貯めるの手段

いやいや結局はおろすことができるじゃん。もっと強制的に!という方には荒業を教えましょう。カードと通帳を手元に置かないようにすることです。知り合いが実際にカードと通帳をどこにやったか分からなくなった時に、1年分の給料がそのまま貯まりました。

フリーターで掛け持ちをしていたので、仕事先のひとつが給料手渡しだったのでそれで生活できていたんですよね。なのでこの方法が一番貯まったようです。

無くした場所が家の中のどこかだということは確実に分かっていたのでほっとくことが出来ましたが、不安症な人はやめておいたほうがいいですね。

冒頭にもお伝えしましたが、貯金は無理なくコツコツと続けることが大切です。やる気なったからといって高額に設定しないで、少しずつ増やしていくようにしましょう。 かといって、貯金することばかり目を向けないで、たまにはちょっと贅沢するのもコツですよ♪

最後

コツコツ貯金に関する記事、次の記事にもございます。是非ご覧ください!

貯金ができないで悩んでいる方へ。欲張りさんこそ「こつこつ貯金」に向いています!

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