コツコツ貯金が一番。欲張りさんこそ「こつこつ貯金」に向いているのです!

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欲しいものを我慢したり、諦めたりすることありますか?特に生活のためや将来のために貯金、節約を頑張っている人は、娯楽のためのお金を切り詰めがちになってしまいます。そんな人だからこそ、欲のために「こつこつ貯金」ができるんです!ぜひ一緒にやってみましょう!

実践しているこつこつ貯金について

私がやっているのは小銭貯金なのですが、手順を紹介していきます。

準備するもの

始めるにあたって、「貯金箱」と「小銭入れ」があると良いです。特に貯金箱は、貯金が苦手という人にぜひとも使っていただきたいもの。要はお金が貯められる箱なら何でも良いわけなのですが、「貯金箱を使っている」というだけでもかなり意識が変わってきます。

小銭入れは、「仮貯金箱」みたいに使います。貯金箱は持ち運べませんからね。買い物後などにできた「貯金する小銭」をそちらに移しておくと、つい遣ってしまうを防止できます。

メインで貯めるお金を決める

私は「主に」500円玉貯金をしています。500円玉は遣わないで貯めようと決めました。これは個人で設定したら良いのですが、メインで貯めるお金をひとつ決めておくのが大事です。

全部の小銭に貯金の意識を持ってしまうと、「貯金箱に入れなきゃ」というストレスになって疲れてしまいます。メイン以外は貯金箱に入れなくても良いという緩いスタンスでいることは案外と精神的な余裕になります。

「お金を貯める」ことへの意識づけ

日本人の精神論には、お金を求めることは卑しいというようなものがあります。文化的なこともあって、これは遺伝子レベルで組み込まれている意識だといわれています。

考えることさえ抵抗がある人もいるかも知れませんが、そういう人でも敢えて「お金のことばかり」考えてみましょう。

お金は大切です。ただ、大切ですけど、どうして大切なのかわかっていないと、実は貯金もうまくいきません。

では、どのようにして大切さを意識するのか?

それはやはり、遣うことを考えるのが一番です。できるだけ具体的な方が良いです。例えば「将来のための貯蓄」だけでは曖昧でしょう。本当にそれに費やする資金にするかはさておいて、

「将来〇〇をするために△△円を貯蓄」

という具合に考えましょう。何をやりたいか、あるいは何が欲しいか、いくら必要か……自分のことでも、他人のためのものでも良いので、とにかく具体的に何にいくら遣いたいのかをしっかり考えると、貯金への意識がつきます。意識がつくと、長続きします。

長続きすると、お金が貯まることはもちろん、その頃にはノウハウが身についています。貯め方を知れば、別の使い道を考えることができます。「遣うため」の意識は「貯めるため」の意識づけに重要なものです。

「つい貯めたお金を遣ってしまう……」に対する心構え

貯金を始めても、いつでも全部うまくいくわけではありません。わかっていても、つい遣ってしまう場面は確実にあるのです。それについては、どう考えておけば良いのでしょう?

常に自分の懐を把握しておく

お金を意識するうえで、自分がいくらもっているのかを知っておくのは大切です。これは「無駄遣いをなくす」意識づけにもつながります。

お金は遣うもの。だけど、お金を遣って「しまう」になると、少し話は変わってきます。要は浪費なわけですが、このカラクリの一因は、自分の財布の中身をわかっていないからなのです。

特に崩した紙幣がたくさんとか、細かい小銭がたくさんとか、おおよその金額も把握しづらい量になってくると「遣ってしまう」に陥りやすいです。

量があると、まだ大丈夫、という大雑把な考えが働いて、妙に気が大きくなり、余計なことに遣ってしまいます。それが続いて、いつの間にか……。

そうならないために、ばらけた金銭は、すぐに固めてしまいましょう。つまり、1円玉が10枚貯まったら、すぐ10円玉にする、という風に。そうすれば、財布の中身が把握しやすくなり、現状ならば

  • 「いくらまで遣える」
  • 「これ以上は遣えない」

などの指標ができます。この両替は貯金にも節約にも超効果的です。

開き直る

貯金することをがちがちに考えすぎるのは、体に毒です。貯めている途中の500円玉でも、遣うことだって勇気だと割り切って「一枚くらいは」遣うことを許してあげましょう。

この心構えは、とても必要です。私はがちがちに考えてしまいがちなタイプですが、「つい遣ってしまう自分」をどう捉えるかについてはもっと柔軟で良いと思います。

想像する、妄想する

開き直りも度が過ぎると無駄遣いになってしまいますので、そういうときは「ここで遣えば貯金箱にマイナス500円、遣わなければプラス500円」と考えて、貯金箱にお金を入れる自分、お金の貯まる貯金箱などを想像しましょう。結構楽しいうえに抑止力になります。

たまにはこつこつ貯金の目的を思い出す

さて、私はこの貯金方法をかれこれ一年ほど続けているわけなのですが、たまに何のためにお金を貯めていたかを思い出す作業を挟みます。

実は、そもそも私の貯金は娯楽のために始まりました。その金額が貯まるころ、それにまだ興味を持っているか試す意味でも少しずつ貯金を始めたのです。今でもたまに、何のための貯金であったかを思い出しながら、

「やっぱりこのためにお金を遣いたい」

という頭になります。目的を忘れては、貯金する意味も薄れかねませんので、いつでも明確にしておきましょう。

まとめ

ここまでいろいろ書きましたが、こつこつ貯金するのに一番大切にしたいのは「お金を貯めて何がしたいか」をしっかりと持っておくことです。それは何でも良いのです。

ただ、あれがしたい、これが欲しいという「欲」がなければ、ではお金を貯めましょうの頭になりません。テクニックも何もありません。ただ欲に忠実になるだけ。それだけで気楽に貯金はできるのです。

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