貯金が苦手な方へ!本田静六の「私の財産告白」を実践している私の貯金方法をご紹介!

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皆様、将来のための貯金はどうされているでしょうか?本文では私が将来のために実践している方法を紹介いたします。

日々のお金遣いを見直ししてみよう

まず、第一に貯金するために必要なことは、家庭のキャッシュフローを見直すことです。貯金で一番大切なことは

  • 持続的に
  • 無理の無い額を
  • コツコツと

積み立てていくことだと考えています。そのためにまずキャッシュフローの把握が大事だと私は考えています。

キャッシュフローとは何か?と思った方が多いかと思います。キャッシュフローとはざっくり言えば一ヶ月にどのくらい使うか?ということです。これが収入に対し超過していれば貯金している場合ではありません。

一刻も早く収支を見直し、プラスになるように持っていくべきです。これを見直すことで、いくら貯金に回せるのか?が明確になるかと思います。

月の必要経費を天引きして別の口座に入れる

次にこの額を天引きして別の口座に回すように設定します。何故か?と言いますと、現金があると人間は使ってしまうからです。そこで別の口座に送金されるように設定しておくことで、今月はこのお金だけで生活しなければならないという意識付けがなされるかと思います。

これを天引き貯金と言います。

本田静六が著書「私の財産告白」の中で推奨していた方法です。興味のある方は是非読んでみてください。

この天引きの残りの貯金先ですが、私は証券会社の口座に設定しています。何故かと言いますと、個人向け国債を買って、証券会社が実施しているキャッシュバックキャンペーンを利用するためです。

現在、マイナス金利のおかげで定期預金の利子がほとんど付かなくなってしまっています。例えば、ゆうちょ銀行の定期預金であれば0.01%です。

これは50万預けても50円しか(税引き前)利子が付かないです。しかし、個人向け国債であれば0.05%の利子が保証されていますので250円の利子が付きます。銀行と国では信頼性が段違いですので、利子が払われなくなるということも無いかと思います。

さらに証券会社では個人向け国債を一定額以上購入するとお金が貰えるキャッシュバックキャンペーンを毎月実施しております。例えば、SBI証券では50万円以上の購入で1000円のキャッシュバックがあります。これをうまく使うことで、ただ預けておくよりも有用かと思います。

医療保険は入院時だけのベット代を考えればいい!

貯金とはあまり関係の無いことですが、キャッシュフローの見直しのために必要の無い医療保険を見直してみることをおススメ致します。

知らない方も多いかと思いますが、日本には高額医療保障制度というものがあります。これは月初から月末までにかかった医療費の自己負担額が高額になった場合、一定の金額を超えた部分が払い戻される制度です。

健康保険証を病院の窓口で出すと通常3割負担になりますが、それでも医療費が高額になる可能性があるため、1ヶ月の上限を定めている制度です。

例えば、1ヶ月の総医療費が100万円かかったとしましょう。その場合、年収370~770万のかたでしたら9万円程度の自己負担で済んでしまいます。一方で医療保険は1ヶ月に1万程度はかかります。

かなりのペースで入院しない限りは不要な医療保険だと思います。こうしてキャッシュフローを見直すことで、貯蓄に回せるお金は増えていくかと思います。

最後に

いかがでしたか。年金もあてにできない時代、やはり貯蓄は大切です。まずはキャッシュフローを把握して、無駄があれば見直して、しっかりやりくりしていきましょう。この記事があなたの将来の役に立てれば幸いです。

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