買い物に行くとつい、ついで買い。。。そんな無駄遣いを防ぐために私が実行している2つの節約術とは

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生きていればお金は必ず必要なもの。私の知人は「何もしなくても、息をしているだけでも、お金がかかる…」とよくこぼします。しかし、月に入ってくるお金は大抵は決まっているもの。その予算内でできるだけ貯金をしながら暮らしていくにはどうしたら良いのだろう?そう誰もが一度は考えることだと思います。今回は主婦になってから私なりに節約している方法を2つご紹介します。

買い物に行く回数は、できるだけ少なくする。

今日はあれが食べたいからちょっと買いに行こう。そんな感じで、近所のスーパーに行ったり仕事帰りに気軽に寄ったりしていませんか?実はこれが意外な落とし穴。経験があるかと思いますが、人はよっぽど自制心が強くない限り、買い物に行くと、余分なものを買ってしまいがちなんです。

「広告にあったこれだけ買うつもりで…」

や、

「安いものしか買わない!」

といくら自分で心に決めていても、一旦お店に入ってしまえば誘惑がいっぱい!まるで砂糖に引き寄せられる蟻のように、目にするだけで余分な品物を買ってしまうのです。目についた店にある品がたまたま安かったりする、そうすると「安いからついでに買っておこう」と、人は必ず予定外の物を買ってしまいがちです。

服でもそうですよね。気分転換に少し見るだけ…と、流すようにウィンドショッピングをしていても、その中で目につくものが出てきたりする。

すると次は

「ちょっと着てみるだけならいいかもしれない…まぁ買うつもりはないけど。あくまでも試しに」

となったりする。そしてもし試着し案外似合っていたら、または値段がセールで安かったりする。そうなると、

「似合うし買ってもいいか」

「安いし買ってもいいか」

と、結果的に財布の紐を緩めてしまう時があります。

また、更にはその買い物帰りにお茶してみたり、目についたケーキ屋に寄ったりして出費してしまう。そんな時もあるでしょう。

そうならないようにするには、買い物に行くのをなるだけ減らす。これが基本です。何でもない簡単なことのように思いますが、買い物に行くのを減らすということは、管理をするということに他なりません。たとえば私は1週間に1回しか買い物に行きません。スーパーの5倍ポイントの日で、かつ安売りをする曜日にしかお店に行かないようにしています。

そうすると1回1回の買い物で何が必要なものをちゃんと考えることが必要になってきます。吟味です。今週はその日しか買い物に行かない、だから後で困らないように必要なものをメモ書きする。そうして本当に必要な買い物だけを自分の中で把握します。必然的に1週間の献立も頭の中で組み立てておくようになります。1週間家族でやっていくには誰がどれだけ食べるのか?食材の量を適切に分かっておく必要もあります。

ちなみに買ったものは大体その日に冷凍室に保管し、魚などは買った当日か翌日に食べるようにしています。新鮮な野菜は近日中に。そうでないものは炒めたりスープの材料として使っています。実際私はこの方法で、家族4人、1月の食費はどんなに多くいっても必ず4万円以内には毎月おさまっています。

そしてもう1つのコツは1週間に1万円!と、使う額を決めておくことです。カゴに入れていく間も値段を頭の中でざっと計算しています。こうする事で、決められた予算額で、余分なものを買わないようになります。買い物に行くのが大好きでたまらないという人にはストレスのたまる方法かもしれません。しかしもし少しでも買い物に行くのは面倒くさいな、と思うなら一度試してみてもいい方法だと思います☆買い物回数はできるだけ抑えることにつとめましょう!

家計簿の食費の項目には、必ず「お菓子代」を!

毎日こつこつと手書きでつけていく家計簿や、またはアプリでレシートを撮影するだけというものもあります。その中で単なる食費としてつけていくのではなく、お菓子はお菓子おして別に「お菓子代」としてつけることをオススメします。

女性はよく自分へのご褒美としてスイーツやお菓子を買ってしまいがちですよね。チョコレートやケーキ、アイス、そこでしか食べられない人気有名店のスイーツ、またはその時期限定のお菓子、スナック菓子…本当に美味しいものがいっぱいで食べるだけで幸せになりますよね!

自分が幸せでいられるようについ買ってしまう気持ち、よく分かります。しかし、これが日常にひそむよくある落とし穴なのです。

1回1回が小金額なので、「これくらい大丈夫っ」と皆思いがちなんです。でもこれが意外や意外!お菓子代としてその出費を家計簿でつけてみると、自分の想像以上にわりと金額がいっていることがあるのです。家族の分も合わせて総額してみると、「えっこんなに?」となる時があります。

そうして毎月のお菓子代を自分で把握すると、少し押さえてみようかな?という気持ちがほんの少しながらでも芽生えます。それにちゃんと運動を日々しているならともかく、そうでないのなら太る元。お菓子を食べるのを少し控えると、ダイエットにも繋がります。

そうしていくと、太りにくい。

そうなると最終的には太らなければ今持っている服もそのまま長く使える。サイズアップのために、改めてまた服を購入する必要もなくなります。結果的にそうする事で、長い目で見て健康にも良く、また節約に繋がるのです。

何も友達の家にお邪魔する時の手土産代や病人を見舞う時の手土産のお菓子まで、必要以上に節約しようと言っているのではありません。それ以外で、自分がちょっとした時に口に入れてしまうお菓子の毎月の出費をこの機に把握してみませんか?

最後に

節約の一歩は日常の小さな所にあるもの。そうすることで、自己管理も一層できるようになるでしょう♪

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