今お金がなくても子供は大学にいける!金融機関の教育ローンや各都道府県の援助機関を活用しよう!

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子育て中のご夫婦は”子どもが大学に行くかもしれない”、”行かせなきゃならない”だからお金がいくらいるかわからない。”いま預金をしなければならない…。””子どもが結婚するとき資金が不足するかもしれない””だからいま預金をしなければならない…。”というループにはまっている方いらっしゃいませんか?

「もし○○だったら…」で貯金をするのは苦しい

今を楽しむことができず、もしもの時を想定して預金をするのは苦しいものです。それで夫婦関係や家族関係がギクシャクするということもありますね。私たちの想像する「もしも」は、そう簡単にやってくるものではありません。

子どもの大学進学の教育資金は子どもが高校生になるときに考えればいいし、子どもの結婚資金は自分で支払わせると考えればいいのです。

子育てはお金ではなく愛情。教育資金は心配不要!

もしもご夫婦に仕事が無ければ、仕事を探すことが最優先です。仕事さえしていれば目先の受験費用や受験のための旅費などは受験前の数年で貯蓄することができます。

いざ大学入学となった時の資金は、金融機関の教育ローンや各都道府県の援助機関に相談できるので心配はいりません。

子どもが通う大学の教育資金は将来の子どもに支払わせるという考えでも良いのではないでしょうか。 子どもが十分に育つために必要なのは、親がハードスケジュールの仕事で貯蓄するお金ではなく、子どもを見守る強さと愛情です。

借入が可能なあらゆる機関を探す

大学進学の教育資金援助が受けられる可能性がある機関

  • 銀行などの金融機関(教育ローン)
  • 都道府県の奨学金制度
  • 日本学生支援機構(国の奨学金)
  • 国立大学授業料免除制度
  • 大学独自の奨学金制度

これらの機関は各種条件がありますが、成績優秀者だけが援助が受けられるわけではありません。

たとえば金融機関の教育ローンは、親に返済能力があると見れば借入は可能ですし、都道府県の奨学金制度には、片親家庭限定などの条件付きのものもあります。もちろん成績優秀者の方が制度を利用しやすいということもあります。

しかし、日本学生支援機構は評定3.5以上とはっきり明記してくれていますので高校1年から2年までの成績に気をつけていれば借入審査の通過は可能になります。

返済は親子二代に渡ってにしても良い

それぞれの家庭にルールがあるように、我が家では「大学進学の教育資金はこうする」とはっきり決めて、それを子どもに伝える事が大事です。こんなに苦しいんだから子どもは分かってくれるだろうという考えはトラブルのもとです。

親子といえどもきちんと必要なことは話してこそ信頼関係が築けるというもの。今から心配なら、今、調べてどのような資金繰りになるかを子どもに伝える事も大切なのではないでしょうか。うやむやにしてしまうことは親子の関係に歪が出ることになり兼ねません。

大切なことほどきちんと声に出して相互関係を築いてくださいね。 お金が無くても、親子の協力で大学に行くことは可能な時代です。私たち大人が「今」を大切にすることで、子どもたちが本当に豊かな人生を送れるなら、もしかしたら?で生きることは不要かもしれません。

最後に

奨学金についても知っておく必要性がありますよね。色々な奨学金について、次の記事でご紹介しております。ご確認ください!

JASSO(日本学生支援機構)の奨学金はもう古い!?給付型奨学金について調べてみた

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