科学を学ぼう!Togetterからわかりやすい科学のまとめを集めてみた その1

日本人は、科学がキライな人が多いです。学校であんなにやらされた(苦手意識を植え付けられた)のに、いざ社会に出てみたら、使う機会がほとんどないからでしょうか?けれど、実は科学はとっても楽しいものです。今回は、科学初心者の人(主にぶたやまさん@ Butayama3)と、Twitterに散在する科学者の人たちの対談集(解説集)を集めました。

雑学系

母なる培地の懐に ~寒天培地はなぜ「寒天」なのか~

カビや細菌を培養する培地、寒天培地は、実は発明者の妻が作っていたフルーツゼリーからの発想だった!? 寒天培地の長所と、何故、液状培地やゼラチン培地ではダメなのかを語ります。

http://togetter.com/li/940451

生きていると死んでいるの線引きはどこから? ぶたやまver.

http://togetter.com/li/932301

医学的な死・細胞的な死・脳死・そして植物の死まで、踏み込んで語ります。特に脳の不可逆性(酸素・栄養供給が3分ないと壊れる)について詳しいです。

「つわりをなくす薬」は本当にないの? ~産婦人科医・タビトラ先生に聞いてみた~

つわりはまだ未解明な分野であること、そしてつわりは精神論で見過ごされてきていた部分が多いという話です。ひどいと点滴で水分補給しなくてはいけないくらいになりますから、なんとかしてほしいものですね。

http://togetter.com/li/932301″

ウイルスと細菌って何が違うの?  ~ぼくらはみんないきている~

ウイルスと細菌の定義の違いについて、そしてそれぞれに効く薬についての話です。定義の違いについては「ウイルス:増殖するのに他の細胞がいる。細菌:要らない」「ウイルス:蛋白質合成が自分でできない。細菌:蛋白質合成ができる」と、専門家の様々な意見が飛び交います。抗生物質は、細菌には効きますがウイルスには効きません。

http://togetter.com/li/429362

免疫系

乳酸菌、ヨーグルト、メチニコフ、そして免疫 ~わいたんべさんの圧倒的講義~

http://togetter.com/li/738894

生ワクチンのいいところ ~体液性免疫と細胞性免疫~

http://togetter.com/li/819033

主にわいたんべさん(@y_tambe)が語る、獲得性免疫・移植性免疫・自然免疫について、体液性免疫と細胞性免疫の違いについて、そして生ワクチンと不活化ワクチンについての違いについてです。最近、槍玉に挙げられる事が多い子宮頸がんワクチンは、実は不活化ワクチンです。

Yの人によるY字についての解説 ~抗体の仕組みと働き~

http://togetter.com/li/910345

Yの人によるY字についての解説2 ~つなぎ目の部分~

http://togetter.com/li/911187

わいたんべさんの、抗体は免疫の「飛び道具」だよという話と、抗体がくっついた病原菌の食べられやすさについて、花粉でヒスタミンが出る理由について、そして抗体のタンパク質がY字であることの意味についての話です。途中で出てくる図をしっかり見ないと、わからないことが多いかもしれません。

ももクロじゃないよモノクロだよ ~モノクローナル抗体~

http://togetter.com/li/910349

モノクローナル抗体は、原理的に単一の抗原に対する抗体なので、とても特異性が高い(1つの抗原に対して効果バツグンな)抗体だという話と、その作り方についての話です。

まとめ

以上、雑学・免疫について、Togetterからわかりやすいまとめを選んでみました。いかがだったでしょうか。知るということは、面白くありませんか? 科学知識は、変な詐欺にだまされないためにもとても重要です。できることならこの機会に勉強してみましょう。

次回は医学系・食材系についてまとめる予定です。どうぞよろしくお願い致します。

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