醤油やマヨネーズ、ケチャップなどの調味料、開封後の保存期間の目安とは?

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食品の保存や管理には気をつけているのに、調味料はなんとなくそのまま長期間置きっぱなし…ということはありませんか?特に開封後の調味料は1日も早く使い切るのが一番ですが、保存できる期間の目安とはどのくらいなのでしょうか?

未開封と開封後の意味合いとは

食品には賞味期限や消費期限が記載されていますが、これは未開封の状態で適切に保存されていた場合のみ有効の期限です。未開封であっても保存場所などには気をつけて管理するようにしましょう。

では、一度開けてしまった調味料はどのくらい保存がきくのでしょうか?

多くの食品には”お早めにお召し上がりください”などの表記がありますが、製品や保存状態などによりますので具体的な期限は一概には言えないようです。あくまでも早めに食べきるようにし、いつ開封したかわからないものは潔く処分してしまいましょう!

醤油やマヨネーズ、ケチャップなどを開封した後、どれぐらいの期間保存できるの?

調味料は全部使い切るのがなかなか難しいことも。少しでも無駄なく使うためにも処分するまでの目安くらいは知っておきたいものです。

醤油・マヨネーズ・ケチャップの開封後の保存目安

醤油やマヨネーズ、ケチャップはとても短く、開封後に食べられる期間の目安は冷蔵保存で約1ヶ月!しょうゆは酸化を防止する特殊な容器に入って販売されている商品もありますので、その場合は少し長持ちします。

また、マヨネーズやケチャップも空気に触れると酸化が進みますので、なるべく容器内の空気を抜いて保存しましょう。

ドレッシング・レモン汁・めんつゆ開封後の保存目安

一般的なドレッシングも冷蔵で約1ヶ月、レモン汁は冷蔵で約1〜2週間、さらにめんつゆは濃縮タイプであればある程度日もちしますが、ストレートタイプは2〜3日しかもたない生ものなので要注意!

サラダ油・ごま油・オリーブオイルの開封後の保存目安

サラダ油、ごま油やオリーブオイルは約1〜2ヶ月程度、いずれも高温と光を避けて保存しましょう。また、エクストラバージンオリーブオイルは1ヶ月以内とより短いので注意!

みりん・料理酒の開封後の保存目安

みりんや料理酒も冷蔵で約2〜3ヶ月程度。ただし、みりん風調味料は短く、冷蔵で約1ヶ月なので注意しましょう。

ソースの開封後の保存目安

ソースは含まれる成分や甘みなどの違いから一般的に3種類に分けられますが、ウスターソースは約3ヶ月、中濃ソース、とんかつソースは約2ヶ月、いずれも冷蔵保存です。

味噌の開封後の保存目安

また、味噌も空気に触れる部分から変色するなど、どんどん風味が落ちてしまいますので、約1〜2ヶ月で食べきるのが理想です。表面を平らにしてラップを密着させるなど、密閉した状態で冷蔵しましょう。一般的な冷凍庫では凍らないので冷凍するという方法もあるのだとか!

穀物酢・米酢の開封後の保存目安

さらに、穀物酢や米酢などの純粋な酢はそれ自体がもつ強い防腐作用で開封後も冷蔵で約1年はもつそうです。ただし、ぽん酢などの混ぜ物が含まれた酢は冷蔵で約1ヶ月なので注意!

気をつけたい保存方法!

一方、砂糖や塩は時間経過による品質の変化が少なく、正しく保存すればほぼ無期限で品質を保つことができます。しかし、注意したいのはその保存方法で弱点は湿気です。密閉容器に入れて湿度の高い場所は避けましょう。

また、

  • 上白糖
  • グラニュー糖
  • 三温糖

などの砂糖より、黒砂糖は風味が落ちやすいので冷蔵しておくのがおすすめ。はちみつは腐りにくい食品といわれ、直射日光や湿度を避けて常温で長期間保存できます。ちなみにジャムは開封後冷蔵で約1〜2週間と短いので注意しましょう。

さらに、

  • 片栗粉
  • 薄力粉
  • 強力粉などの小麦粉
  • ホットケーキミックス
  • お好み焼き粉

なども湿気が大敵です。また、カビや虫対策のためにもしっかりと密閉して冷蔵保存し、なるべく早く使い切りましょう!

最後に…

調味料を処分するときは、環境を守るため、シンクから流して捨てるのはやめましょう。ビニール袋や牛乳パックなどに古紙や古布を詰め、調味料を染み込ませて燃えるゴミに出すといいでしょう。

また、油は下水管を詰まらせる原因にもなりますので、市販の処理剤を使って固めて捨てるなど正しい処理で捨てるようにしましょう。中身を出した容器はきちんと洗ってお住まいの地域のルールに従って捨てることも忘れずに!

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