2人目を作るタイミングに悩んでいる方は参考に!きょうだいは何歳差がいい?

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そろそろ2人目が欲しいと考えているご家庭の中には、何歳差が育てやすいのか気になるところですよね。きょうだいの歳の差は、どのくらい離れているのがベストなのでしょう?特に2人目との歳の差で気になるのが、経済的負担ではないでしょうか。今回は、きょうだいの年齢差のメリット・デメリットについて、ママの口コミをもとにご紹介します。

1歳差のメリット・デメリット

年子のきょうだいは、子供が独立するまでのスピードが早いと言いますが、手がかかる時期が重なるので育児への苦労が倍増しやすいでしょう。

■メリット

  • 年子はきょうだいでも友達のような関係が築けるので、いつも仲が良かった。
  • いつも一緒に行動してくれるので、働くママにとってとても助かる。
  • 1人目の小学校入学から2人目の大学卒業まで、17年と最短で済む。

■デメリット

  • 旦那の給料が上がらないまま2人目育児へ突入するケースが少なくないため、家計のやりくりが大変だった。
  • 教育費を捻出できるように、子供が小さいうちから無駄遣いをしないよう計画的にお金を使えばよかった。

2歳差のメリット・デメリット

2歳差と言えば、立て続けに受験費用と入学費用が必要となります。また、「魔の2歳児」と呼ばれるイヤイヤ期が重なるので、育児への苦労を感じたママもいるようです。

■メリット

  • 保育園や幼稚園、こども園では、きょうだいで同じ園に入ると2人目の保育料が割引になった。
  • 2人目からは習い事を厳選して選ぶようになるので、無駄な出費が抑えられた。
  • 2歳差はきょうだい共通の話題が多い。幼稚園・小学校・中学校と共通の友達もできるので、学年関係なく遊んでいた。

■デメリット

  • 1人目の入学と2人目の受験準備が重なる時期なので、立て続けにまとまった金額が必要になる。

3歳差のメリット・デメリット

上の子に理解力が身に付く時期なので、下の子にヤキモチを焼きにくくなるでしょう。また、高校受験と大学受験が重なり、家計を圧迫するだけでなく家の中が終止ピリピリモードになることも。

■メリット

  • 紙おむつ代などの育児費用が重ならないので、2人目が小学校低学年くらいまでは家計が安定しやすい。
  • 働くママにとって、1人目の復職から2人目の産休まである程度期間があり、仕事で実績を残しやすい。
  • 受験の時期が一緒なので、ひとりが勉強を始めると自然ともう一人も勉強を始めてくれた。
  • 3学年違うと、1人目の制服などが入れ替わりでおさがりに使えてラッキーだった。

■デメリット

  • 受験費用と入学費用のダブルパンチで、子供が小さいうちから貯蓄すれば良かった。
  • こども保険を活用して、計画的に積立する必要があった。

4歳差のメリット・デメリット

4歳差はある程度親の所得が上がってくるので、やりくりしやすい時期でしょう。上の子が幼稚園に行っている間は、育児に集中できる時間が持てますね。

■メリット

  • 教育費や育児費用が分散するので、家計のやりくりがしやすい。
  • 入学が重なりにくいので、教育費に余裕が生まれた。
  • 1人目の理解力があり、お腹の赤ちゃんのことをとても気にしてくれた。
  • 2人目出産後、赤ちゃん返りはほとんど見られず、下の子の面倒を見てくれた。

■デメリット

  • 4歳差は、子供が独立した後の老後資金の準備期間が短いかも。
  • 2人目出産のときは家計がある程度やりくりできたので、老後のための貯金は2人目出産と同時にスタートすれば良かった。

5歳差のメリット・デメリット

5歳差は教育費の組み立てがしやすく、上の子が下の子の面倒をみてくれる時期ですね。受験の時期が重なりにくいので、どちらかの子について勉強を教えてあげることができます。

■メリット

  • 大学4年間の教育費が重ならないので、教育費の捻出に悩むことが少なかった。
  • 住んでいる地域の幼稚園は私立幼稚園しかなかったため、通園が重ならず家計の負担が分散できる。
  • 上の子は下の子と同じように赤ちゃん扱いされるのが嫌だったので、下の子にヤキモチを焼くことがなかった。

■デメリット

  • 下の子が卒業して独立する頃には、自分たちの老後が間近に迫っている状況を早くから認識しておけば良かった。
  • 子供の教育資金と親の老後資金のどちらも、早めにコツコツ貯めれば良かった。

6歳差以降のメリット・デメリット

上の子は、下の子が生まれた時には小学生以上になっています。歳の差が大きく離れたきょうだいは、赤ちゃんの面倒をみてくれたり、成長してからもきょうだい喧嘩が少なかったりすることが多いでしょう。

■メリット

  • 入学費用や教育費を貯める時期がたっぷりあるので、貯蓄しやすかった。
  • 7歳差はほとんど行事が被らないので、貯蓄に専念できた。
  • 上の子はひとりで自分のことをできるようになるので、下の子の面倒に集中できた。
  • 10歳差は、10歳まではママを独り占めできるし、ママは学校行事に身軽で行けて良かった。なにより産後はもう一人のママとして、上の子がとても頼りになった。

■デメリット

  • 6歳差のきょうだいがいる我が家は、中学と大学の入学が重なり大きな出費となった。
  • 育児期間が長く自分たちの時間がなかった。

最後に

いかがでしたか?きょうだいがどの年齢差であっても、メリット・デメリットは生まれてきます。子供たちが独立するまで、また独立した後の親の老後までをしっかり計画立てて、育児を楽しめると良いですね。

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