インターネットを活用すれば欲しい古書も簡単に見つかる!古本の購入でお金を節約しよう!

スポンサーリンク
728×90

これだけインターネットや電子書籍が発達しても図書が発するインクのニオイに引きつけられてしまうのは私だけでしょうか。雑誌は立ち読みといっても、毎回立ち読みするのも疲れる。店員さんの目も気になる。などと考える方なら古書をおススメします。余裕で新刊が購入できる方は無縁かもしれませんが、欲しい本は古書で購入するのが大幅な節約になるのです!

古本屋やリサイクルショップで欲しい本を探すのが大変?!

古本屋やリサイクルショップでの古書探しは、出会いの楽しみです。思わぬ感動の本に出会った時の喜びといったら本好きなら何物にも代えがたいものがありますよね。しかし、自分が欲しい本を店舗で見つけるのは至難の業。

希望の本を古書店で探すとなると時間もかかるうえに、お目当ての本があるかどうかもわからないという博打のような時間が使われることとなります。時間のある時は、そんな時間も楽しいものですが、忙しい現代社会では少し無理がありますね。

インターネットで古書を探す

そこで、インターネットなら欲しい古本のタイトルを入れるだけで「在庫あり」「在庫なし」がすぐわかり、本によっては古本屋より安価に購入できる場合が多いのです。たとえば週刊誌や月刊誌などは、週遅れや月遅れになればなるほど金額はどんどん下がります。

二カ月も遅れると2~3割の金額で購入できますので、1,000円の本なら200円か300円ということです。

ネットで古書購入の料金とは

あなたがマニアックな人なら、あなたの欲しい本はみんなが欲しくない本だと思うので、かなり安く購入できます。

ちなみにAmazonの場合なら本の代金は1円~10円程度で、総量が250円程度という場合も多くあります。合計260円や251円。これはほんの一例ですが、このような料金で何冊も購入している人がたくさんいます。

しかもクリーニングがされていたり、古くなった側面を削ってくれている場合もあります。流行のファッション雑誌が欲しいのなら古書は嫌かもしれませんが、小説やエッセイ、指南本から過去のベストセラー、マンガや辞書など何でも揃っています。

新書との金額を比べて大幅に違うようなら購入し、たいして変わらないなら新書を購入するか今回は我慢する。という手段をとればいいのではないでしょうか。

古書が逆に高価になる場合

古書購入の注意点は、人気のあるものやプレミアがつくようなもの、専門書などは定価より高額になる場合があります。本は人間の財産です。いかにデジタル化が進んでも大切にされるべき本はいつまでたっても高価なのです。例えば有名文学の初版本や希少価値のある本がそれです。

やっぱり紙ベースの本が好き

デジタル書籍が安く売られていることもありますが、紙の本をめくる豊かさは何物にも代えがたいものがあります。

金額を抑え、かつ本の醍醐味を味わうために古書を利用しましょう!紙ですし、古書ですし、線をひいたり書き込んだり、ルビを打ったり、折り込んだり何をしても自由です!欲しい本をあきらめず、新書を古書にして浮いたお金は貯蓄に回しましょう!

最後に

本はやっぱり図書館で借りるのが一番!次の記事を続けてお読みください!

本を読むのが好き!でも断捨離と節約も..。やっぱり、図書館を使うのが一番!

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら