家を空ける機会が多いこの年末年始に!外出前に万全の防犯対策を

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お正月は実家に帰省したり、旅行へ出かけたりと家を空ける機会が多い時期でもあります。楽しいイベントに心躍らせ、幸せいっぱいで自宅に帰ってきたときに、もし空き巣の被害にあっていたらどうしますか?実際、長期間家を空けやすいお盆やお正月は空き巣の被害が増えているため、防犯対策は念入りにしなければいけません。みなさんは、どのような防犯対策をしていますか?もし、何もしていないということでしたら、ぜひこの機会に防犯対策について知っておきましょう。

戸締りをきちんとするのが鉄則

当たり前のことですが、家を空けるときには必ず戸締りをしましょう。ゴミ捨てやちょっと近くのポストまで行くのに、家の鍵をかけないで外出していることはありませんか?このちょっとしたことが、意外にも空き巣被害に遭いやすいのです。空き巣が入るときの手段で一番多いのが窓ガラスを破っての侵入なのですが、なんと次に多いのが窓やドアのカギをかけ忘れる無施錠による侵入だったのです。どこかでターゲットの様子を見ていて、この家は近場なら鍵を開けて外出するという情報や、外出する時間帯などターゲットの行動を把握しているかもしれません。そこから、空き巣被害が生まれてしまうのです。

また、自宅が3階以上だから侵入するのは無理だろうと鍵をかけないでいると、空き巣の被害に遭うかもしれません。犯人は屋上や別の部屋から侵入するという可能性もあるため、何階に住んでいようと戸締りはきっちりしましょう。

長期間の外出には要注意!

長期間、家を空けるときにやってはいけないのが、ポストに郵便物や新聞をためてしまうことです。犯人に「わたしは留守ですよ!」と教えていることになってしまいます。そのため、必ず留守をする期間は契約している新聞社や郵便局に、配達のストップを依頼しましょう。最近では手軽にインターネットからも手続きができるようなので、ぜひ試してみて下さい。

この他には、特別パトロール依頼書を警察署で手続きする方法があります。

この特別パトロール依頼書を警察署に提出すると、留守の期間は特別にパトロールをしてくれるというものなのです。優先順位は低いのですが、全ての警察署のパトロール車に情報が流れるので、かなり心強いのではないでしょうか。

デッドボルト式の鍵はかなり有効

ピッキング対策で、もともと付いていた鍵を安全性のあるものに変更したという人もいるのではないでしょうか。そして、安全面でかなり有効とされているのが、デッドボルト式の鍵です。デットボルト式とは、鍵をかけると鉄の棒がドア枠の穴の中に入り込むタイプのことを言います。最も有効な方法は、もともと付いている鍵とデッドボルト式の鍵の2個付けなのです。空き巣のプロは外のドアノブを触っただけで、どんな鍵のドアなのか把握することができるそうです。そのため、デッドボルト式の鍵は破りにくく、空き巣が鍵を破ろうとする前に諦めてしまうということです。また、1つの鍵を家族で共有するのに玄関の鉢の下やマットの下に鍵を置いているケースがありますが、これは絶対やってはいけません。犯人はまず、鍵を置いていそうな場所をチェックしています。

最後に

このように、空き巣の被害に遭いやすい状況を、自ら作ってしまっている場合もあるということです。まずは、うちは防犯対策がバッチリですというアピールが大切なのです。玄関にセキュリティーシステムのシールや、犬を飼っていますというシールを貼ったりと、防犯アピールをするだけでも空き巣被害に遭わない可能性があります。特に長期間の留守は危険なため、できることから防犯対策をしっかりしていきましょう。

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