自撮り「セルフィー」を楽しもう!上手に撮って自己満足に見せない「セルフィー」のコツ

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SNS上では定番の英語でセルフィー(selfie)と呼ばれるいわゆる”自撮り”。やっぱり撮るなら写真写りよく撮りたいものですが、SNS上での自己満足すぎるセルフィーには不快な反応を示す人もあるよう。では、そんな意外と難しいセルフィーを楽しむためにはどんなコツがあるのでしょうか?

セルフィーは楽しみ方いろいろ!

セルフィーといえば、SNSでの投稿が主流であり、自分で自身を写したもので近況報告をしたり、仲間内での集合写真で思い出を共有できたりといった使い方が一般的です。

しかし、セルフィーの楽しみ方はそれだけではなく、セルフィーには、自分自身を写真に写すことで、ありのままの自分と向き合うきっかけになるという側面もあります。

改めて写真で客観的に自分自身を見つめることで、今まで知らなかった自分の魅力に気づくこともあり、そこから自己肯定や自信につながるポジティブな効果もあるのです。

また、セルフィーで自分を客観的に見る習慣を応用すれば、自分の長所や短所が把握しやすくなりますから、ダイエットや美容にも役立ちます。

ただし、自分を客観的に見る目的のセルフィーは自分自身だけが見るためだけのものとし、投稿したり、他人の投稿と比較したりしないようにしましょう。

気をつけたいセルフィー投稿

セルフィーは、自身で楽しむだけならいいのですが、中にはSNSでのセルフィー投稿を不愉快に感じる人も少なくないようです。

たとえば、グループでの写真はいいけれど、一人だけで写っている写真の”キメ顔”やその頻度が多い自己満足すぎる投稿には、どうしても抵抗感を持たれたり、「自意識過剰」と捉えられたりしがちなのです。

また、せっかくの写真であっても、後ろに思いがけないものが写り込んでしまって他人に迷惑をかけてしまうということも。

楽しいからといってついつい投稿するのではなく、それを見た人がどう感じるか一度考えてから発信するという当たり前のマナーが、セルフィーでは他の投稿以上に求められるということもきちんと意識しておきましょう!

セルフィー撮影5つコツ

自分自身で撮影するだけならまだしも、不意に他人が撮るセルフィーに一緒に写るということもありますから、写真映りは重要。そこで、画像修正アプリもセルフィー棒も不要のコツをまとめてご紹介しましょう!

光を味方につける!

背後から光を受ける逆光はどうしても顔が暗く写りがち。また強すぎる光は避け、ソフトな光が正面から当たるようにするのが理想的。

自分だけの角度を見つけておく!

角度はとても重要で、真正面から撮ると顔が平面的に写るのに対し、斜めから撮ることで顔の立体感を出すことができます。
自分で写す場合は斜め上から撮影するのがおすすめ。自然と顎が上がり、顔の皮膚が引っ張られることで輪郭がすっきり写り、小顔効果も。
真上になってしまうと前髪の影で顔が暗くなることもあるので注意。

白い壁や背景を選ぶ!

背景が白いと、それだけで肌が明るくキレイに写る効果が。白い服や明るい色の服も同様の効果があります。光が反射するカラーを取り入れましょう。

メイクでテカリ&ぼやけ防止!

せっかくの写真も顔のテカリが目立つと台無しに…余分な皮脂は抑えるメイクでテカリを予防しましょう。さらに、少し濃いめのアイライナーやマスカラで目元をくっきりと仕上げておくと、顔全体がぼやけた印象になるのを予防できます。

ポーズ次第でセルフィー上級者に!

顔の周りに手を添えるポーズは輪郭を隠し、小顔効果もあるので人気。ぱっと目をひく楽しいポーズはありきたりになりがちなセルフィーに華を添えます。

最後に

セルフィー撮影のコツはもちろん、セルフィーがもたらすポジティブな面もネガティヴな面も知り尽くしておけば、失敗知らずの絶妙なセルフィーに♪ぜひ試してみてくださいね!

また、次の記事でスマホ写真を上手に撮るコツをご紹介しております。続けてご覧ください!

スマホのカメラで、素敵な写真を上手に撮る3つのコツ!!

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