断捨離で古本を処分するなら、📚Amazonで本を売ろう!せどりすとを使って利益の見込みを確認!

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あなたのお家の本棚、もう読まない・要らない本📚がたくさん眠っていませんか?断捨離ブームの昨今、本は断捨離が難しい物の一つです。ついつい読み返しちゃって時間が過ぎている…なんてことありますし、特に状態がいい本は捨てるのは勿体ない。 そこで考えるのは捨てるのではなく”売る!”。でも問題はその売り方です。

家にある古本、どうしていますか?

本はかさばって重いものなので、古本屋さんに直接持っていくのは大変ですよね。ここで利用したいのが本を取りに来てくれるブックオフなどの大手リサイクルショップかと思います。私も何度か売ったことがありますが、とても楽ですね。

でも、その売値の安さにショックを受けたことがあるのは私だけではないはず。最新本以外は一冊10円程度ですし、少し汚れていたり書き込みがあったらもう”買い取り不可”、”無料で引取処分”になります。

結果50冊以上売って300円程度なんてことも。捨てるよりはましだけど、あまり得した気分にはなれないですよね。

断捨離の一環としてAmazonで売ろう

私は、断捨離の一環でAmazonを利用した古本処分をしています。ブックオフで50円と言われた本が800円で売れたり、書き込みがあるから0円と言われた本も1000円で売れたりしました。送料手数料を考えてもブックオフの5倍から10倍の利益がでました。

Amazonには中古品を売れるAmazonマーケットプレイスという仕組みがあり、手続きさえすれば個人でも簡単に出品できます。本格的に転売で稼ごうとして、ちょっと複雑な手続きや計画をして大量出品している人もいます(いわゆる「せどり」です)。

でも、ちょっと高いハードルなので、「家にある本をちょっと高く売りたい」人向けの気軽な方法をご紹介します。

<使うツールは二つ>

私は以下の二つを利用しました。

せどりすとアプリ

https://itunes.apple.com/jp/app/sedorisuto/id497296369?mt=8

Amazonマーケットプレイス

https://www.amazon.co.jp/

Amazonではすべての古本が売れるわけではありません。よく中古品1円からなんてものもあるように、送料を考えたらむしろ損になるような本も多くあります。

せどりすと」は「どの本がどの程度の利益が見込めるのか」がわかるアプリです。アプリをインストールしたら、カメラで本の裏のバーコードを読み取るだけ。本の情報とAmazonの販売状況を照会し、利益の見込みを表示してくれるのです!

私はまず断捨離候補の本をひたすらバーコード読み込みし、利益が出そうなものはAmazon行き、そうでないものはブックオフ、で分類しました。

正直なところ、利益が出る本は多くないです。50冊中10冊もあればいいところでしょう。

Amazonマーケットプレイスへの出品で気をつけるべき点について

こちらはAmazonへの登録と別に出品者としてのページ、「Amazonセラーセントラル」への登録が必要です。でも出品方法は意外と単純。利益の計算方法など考え出すと大変ですが、せどりすとで利益が見込める本であればあまり気にしなくていいでしょう。

経験上、気をつけるべき点を挙げておきます。

  1. 古本なので状態については購入者とのトラブルを避けるべく正直に書くこと。
  2. 送料はAmazonから250円分もらえますが、それ以上になることも多いので予め最安値を調べておくこと。
  3. 配送作業は自分で行う必要があるので、そこに時間と手間をかけられること。

せどりすとアプリは本来先述した転売メインの人用ですし、Amazonマーケットプレイスも様々な仕組みがあり、全部調べると、

「めんどくさい!もうブックオフでいい!」

と思ってしまいますが、 損しない範囲で一度出品すると、その利益の差に驚くはずです。難しく考えずぜひ気軽に試してみましょう。

最後に

いまいち断捨離を実行しきれない貴方へ。次の記事を読んで、一歩前に踏み出してみませんか!?

窮屈に感じるなら捨てて!捨てて!勇気をもって断捨離(だんしゃり)を実行!

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