節分は何をする日?こんなときにプチ断捨離もオススメです♪

スポンサーリンク
728×90




あと少しで2月になりますね。2月といえば、デパートや専門店、今やコンビニまでも関連商品をこぞって売り出すビッグイベントのある月!そう、2月の一大行事と言えば、節分です!(ヴァレンタインでなく、笑)今回、(気持ちが)豊かになる節分の過ごし方を考えてみました。

そもそも節分って、なんの行事?

実は「節分」は一年に4回あることをご存知ですか?

  • 立春
  • 立夏
  • 立秋
  • 立冬

を春、夏、秋、冬の始めとするとその前日は前の季節のおわりに当り季節の変わり目になります。節(季節)を分ける区切りなので「節分」。四季のうち立春の前日の節分だけがクローズアップされるのは一年の最後の日だからです。

太陽暦では2月4日頃が冬と春の節分(境目)にあたり、太陰太陽暦ではこの日で一年(24節気)が一巡して年が終わるのです。よく「旧暦では2月がお正月」と言ったりするのはこのことなのです。立春の前は大寒と呼ばれる一年で最も寒さが厳しい時期であり、その大寒最後の節分に邪気払いの(平安時代には追儺と呼ばれた)儀式が行われました。

昔の人は科学的根拠がなくても季節の変わり目(特に寒い冬から気温の上がる春)に体調不良がおきやすく、それが原因で思わぬトラブルが発生しやすい事を経験から理解していたようです。そして、それらを「鬼」「魔」と表現していたのかも知れませんね。鬼を追い払う「豆まき」も一年の区切りをつけて新しい年を迎える心構えを作る手段だったのかも。

節分にプチ断捨離?

唐突ですが、私、暮れの大掃除が苦手です。だって年末って何かと忙しくて気が焦るし、まだまだ寒いし。大掃除は2月にやってます。寒さは12月末も2月も変わらんでしょう、というツッコミも聞こえそうですが、「これから春だあー↑」と思うと「これから極寒の季節↓」と思う年末よりはかどるんですよ、これが。節分が邪気払いのタイミングなら一年の溜まった垢を
邪気と考えて節分にプチ断捨離で一年の垢落としもいいかなと思うのです。

何が一年の垢は人それぞれだと思います。タンスの後ろや電気フードの上の埃が垢の人もいるでしょうし、処分できなかった古着やいらないものが垢の人もいるでしょうし、清算したい関係が心の垢の人もいるかもしれないし。一度、自分を0地点に戻してみる、ニュートラルな状態になってみる。

節分にいつもよりちょっとだけ掃除頑張ってみる、いらないものを捨ててみる。すっきりした部屋で豆まきもアリかなと。(アリャ、豆まいた後も掃除ですね、笑。)

恵方巻き、あれこれ

さあ、掃除やら断捨離やら豆まきやらで悪い鬼(邪気)を払った後は、恵方巻きで積極的に良い気(福)を呼び込みましょう。ここ10年でお寿司屋さんだけでなくデパート、スーパー、コンビニまで恵方巻きを売り出すようになりました。

1月からすでに恵方巻き予約の宣伝がすごいです。始めの頃は細巻きが多かったのに今は海鮮八種巻きとか豪華で太巻きのものが主流のようです。太巻きなので一本食いには量が多過ぎる、でも縁起物なので包丁で切れない、だから初めからハーフサイズ。うーん、いたせりつくせりな感があります。もちろん買った恵方巻きも美味しいのですが手作りもgood。すし飯が苦手な方にお勧めなのが韓国風ののりまきです。

韓国では、海苔巻きにすし飯は使わず海苔に胡麻油を少し塗り、塩をして普通のごはんを乗せ焼肉やらナムルやらを乗せて巻きます。どっちかというと味はおにぎりみたいですが見た目は海苔巻きです。おにぎりが巻物になったくらいの感覚でつくると気楽に作れて良いのではないでしょうか?自分好みの味にできますし、経済的。手作りだとより福も多くやってきそうです。

おまけー豆の食べ方

余ったり、炒り豆だとたくさん食べられないというときは一晩水につけて薄皮を取った後、炊き込みごはんにするとヘルシーで、豆の甘みが美味しいですよ。市販の炊き込みごはんの素を使えば簡単ですよ。

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら