子どもにも教えたい!髪の毛の正しいシャンプーの方法と髪の毛の乾かし方とは

スポンサーリンク
728×90




髪の毛の正しい洗い方(シャンプーの方法)や乾かし方。誰に教えてもらうこともなく今まで成長されている方がほとんどだと思います。正しい洗髪の方法と乾かし方をお教えいたします。

美しい髪はまず健康な地肌から

汗ばむ梅雨時は特に髪がべたべたして気分悪いですよね。かゆくなったり臭ったり・・・反対に冬の乾燥する時期はカサカサしたりして、地肌のトラブルを感じている人は案外多いようです。

そして、そういった地肌トラブルを抱えている人はどうしても、シャンプーの回数を増やしてしまいがちですが、実はこれが体にとって良くありません。 地肌の健康に大切なのは皮脂バランスです。

何度も洗うことによって皮脂が取れすぎてしまうと、今度は逆にそれを補おうとして、どんどん皮脂が過剰分泌してしまいます。洗うのは、一日一回におさめておきましょう。

正しいシャンプーの方法を習得しよう!

普段はとくに気にしない洗髪方法。お風呂に入ったらなんとなく毎日の流れ作業で洗ってしまうことも。ここでちょっと見直して、正しいシャンプーの仕方をマスターしましょう。

まずは髪を濡らす前にブラッシングします。そうすることで絡まりやもつれが取れ、洗う時の負担が軽減されます。それから、湯洗いをします。シャンプー剤を付ける前にチョチョッっと湿らせる・・・ではなく、すすぎの要領でしっかりと髪を湯洗いすると、それだけでもホコリや汚れが大分落ちますし、シャンプー剤の泡立ちも違います。

さて、いよいよシャンプー剤を付けます。シャンプー剤はワンプッシュで十分、手のひらでよーく泡立ててから髪に付けるのがコツです。シャンプー剤に含まれる界面活性剤が直接地肌に着くのはあまり好ましくありませんし、こうすればすすぎが楽になります。

たくさん泡立てて、髪の毛の摩擦を減らしましょう。指の腹で地肌をマッサージするように洗ったら、シャンプー剤が残らないようにしっかりとすすいでください。

その後、毛先を中心にコンディショナーやトリートメントを付け、それから流してください。その時は決して根元にべたっと付けないでくださいね。

過剰な油分が地肌の皮脂バランスを崩してしまいます。 なんとなく洗っているだけですと、どんなに高いシャンプーを使っても、その効果は半減してしまいます。

実は髪の毛の乾かし方もとても大事

ドライヤーは、熱が髪に悪そうだし電気代もかかる・・・だから自然乾燥で十分!? いえいえ、そんなことはありません。先ほども書いたように、濡れた髪はキューティクルが開いて傷みやすい状態。

それに、地肌が濡れたままの時間が長いほど、雑菌が繁殖しやすく、かゆみや臭いの原因にもなります。一刻も早く乾かしてあげましょう。

髪は、濡れている状態から乾いていく過程が一番クセが付きやすいもの。そのため、自然乾燥は変なうねりが付いたり、ボワッと広がったりしてしまいがちです。朝起きたら、髪がバクハツ!なんてこと、よくありますよね。

ごしごしと擦らないようにタオルドライをしっかりしたら、分け目や毛流れを意識してブラシでとかしましょう。この時、カラーやパーマで傷んでいる人は、アウトバストリートメントを毛先に付けてくださいね。熱や摩擦から守ってくれます。

上手に乾かす最大のコツは、根本。

地肌を乾かすつもりで、根元をしっかり乾かしてください。根本が乾いたら、今度は毛先に向かってドライヤーの風を当てます。髪の毛のキューティクルは根元から毛先に向かって鱗のように重なっています。その流れに沿って風を送ることで、ツヤが生まれるのです。

毛先がほんの少ししっとりしているくらいが、終了の合図。翌朝のセットが格段に楽になりますよ。

最後に

シャンプーの選び方について、こちらの記事でご確認ください!

お肌が弱く地肌(頭皮)がかぶれてしまう私が最後に選んだ1,000円もしない普通のシャンプーとは

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら