かき氷機がなくても楽しめる!市販のカップ入りかき氷を使ったひんやりスイーツの作り方

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ここ数年のブームで専門店も増え、一年中あちこちで食べられるようになったかき氷。特に猛暑が予想されている今年の夏は、お家のかき氷機もフル稼働の予感!…と思いきや、我が家のかき氷機は、最初に数回使って以降、徐々に機会が減り、置き場にも困るようになったので、数年前、知人にあげてしまっていたのでした…。

同じ轍を踏むわけにもいかないので、あまり簡単に買いなおす決断は下せません。「でも久々に食べたい」「できればちょっと甘々ゴージャスなのがいいな」「でも専門店はちょっと遠い~」と悶々とした結果、近所のスーパーでカップ入りのかき氷を買い、アレンジしてみることにしました。

まずは準備。材料は、よく冷やしておく!

今回は、プレーンなみぞれ氷を使って、2種類のアレンジに挑戦。シロップは、インスタントコーヒーを濃い目に溶いたものと、濃い目に入れた紅茶の2種類です。

中に埋めたりトッピングしたりするための材料も、いくつか用意しました。

  • ホイップした生クリーム
  • 市販のチョコレートソース(今回はハーシーズのチョコレートシロップ)
  • バニラアイス(レディーボーデン)
  • イチゴジャム
  • シナモンパウダー

です。シロップを含め、材料と盛り付け用の器は、あらかじめ冷蔵庫や冷凍庫に入れて、しっかり冷やしておきます。

コーヒーシロップバージョンの作り方

生クリームは固めにホイップして、冷蔵庫で冷やしておきます。シロップは、大さじ5杯分ぐらいのお湯に、ティースプーン山盛り4杯分のインスタントコーヒー(今回はネスカフェのゴールドブレンドを使いました)と、大さじ1杯のグラニュー糖で作り、同じく冷蔵庫で冷やしておきます。

カップのみぞれ氷の表面を、フォークでガリガリと削りながら、盛り付け用の器に移します。

半分くらい入れたら、真ん中を少し窪ませて、ホイップした生クリームを大さじ山盛り1杯分ほど埋め、市販のチョコレートソースをかけます。残りの氷も、崩しながら載せていき、最後にコーヒーシロップをかけて出来上がり。

紅茶シロップバージョンの作り方

シロップは、大さじ5杯分くらいの熱湯に、ティーバッグを2つ入れ、3~4分ほど浸して取り除き、大さじ1杯分のグラニュー糖を溶かして作ります。

バニラアイスは、盛り付ける10分ほど前に、少し練っておき、再び冷凍庫でスタンバイさせておくと、扱いやすくなり、食べたときの舌触りも滑らかになります。この時、融けすぎないように注意してくださいね。

コーヒーバージョンと同じように、みぞれ氷を器に半分くらい移したら、バニラアイスを埋め、イチゴジャムをかけます。この時、果肉をメインにすれば、食べごたえがアップしますし、ソース部分をメインにすれば、フルーティーな風味だけがプラスされ、口当たりが良くなります。残りの氷も崩しながら載せ、紅茶シロップとシナモンパウダーを振りかけて出来上がりです。

最後に

どちらのバージョンでも、材料を全部用意したのを確認してから、一気に仕上げて、すぐに食べるのがコツです!

また、コーヒーバージョンにシナモンを振りかけるのも美味しいですし、紅茶バージョンにホイップクリームを埋めるのもお勧め。ホイップクリームのところにたどり着くたびに、冷たくなりすぎた舌先の感覚を、程よく取り戻せるので、刻々と変化する微妙な味の混ざり具合を、最後までバッチリ堪能できますよ。

氷にすでに甘味がついているので、シロップを作る際に加える砂糖は、お好みで加減してください。 残ったシロップは、牛乳や豆乳で楽しむもよし、カレーや肉料理の隠し味に加えるもよしで、なかなか使えます。皆さんもぜひ、試してみてください。

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