靴擦れで心筋梗塞や脳卒中まで起きる!靴擦れをおこしたら、まずは傷口を治せ!

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新しい靴を履いたり、履きなれない靴を履いた時に起きる「靴擦れ」に悩んだことはありませんか?私自身、足が幅広のため靴を購入するときは慎重に選んでいるつもりですが、どうしても靴擦れが起きてしまいます。せっかく新しい靴を購入したなら、すぐにでも履きたいですよね!でも、水ぶくれができたり、水ぶくれが破れて靴を履くだけでも痛いなんて状況になった人も多いのではないでしょうか。そして、履きならしていけばどんどん自分の足に馴染んでくるので、最初だけガマンガマンと無理に履いている人はいませんか?そんな「靴擦れ」にならないための予防法と、もしなってしまった場合の対処法についてご紹介します。

心筋梗塞や脳卒中まで引き起こす可能性がある「靴擦れ」

慣れない靴を履いたり長時間歩いていると、足と靴の摩擦回数が増えます。この摩擦回数が増えることで、靴擦れが起きるのです。そして、新しい靴は比較的靴の質感が硬く、足の裏の皮膚が薄い人ほど靴擦れを起こしてしまいます。

また、靴擦れには閉塞性動脈硬化症という、怖い病気と繋がりがあることが分かりました。この病気は靴擦れや水虫などのちょっとしたきっかけから、足が壊死するという怖い病気なのです。

そして、閉塞性動脈硬化症を放っておくと、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす可能性があります。

靴擦れを起こす前に予防できることをしよう

靴擦れを起こさないために出来ることはたくさんあります。

  • 足と靴が擦れる部分にあらかじめ絆創膏を貼る
  • 石鹸やワセリン、ベビーパウダーを擦れる部分につけて、滑りを良くする
  • ストッキングや靴下を履き、擦れることを軽減させる
  • 靴を購入するなら足が浮腫んでいる夕方にする
  • サイズに合った靴を選ぶことや、プロにサイズをみてもらう

 このように、事前に靴擦れを起こさないための予防方法は様々あるのです。自分に合った方法で、靴擦れを防止しましょう。

もし靴擦れになったら傷口を治すことが最優先!

できることなら靴擦れはしたくないですが、もし靴擦れになってしまった場合どのように対処すればいいのでしょう。靴擦れになってしまったときは、まず傷口を治すことが最優先です。

そのまま慣れない靴を履くのではなく、傷口が治るまでは普段から履き慣れている靴を履くようにしましょう。

もし、水ぶくれがつぶれて雑菌が入ってしまうと、そこから炎症を起こして傷口が治りにくくなってしまいます。また、化膿してしまった場合は、皮膚科や形成外科で診てもらったほうが良いでしょう。

靴擦れで悩まされる人も多いと思いますが、できることから予防していくことが大事です。特に新しい靴は靴擦れになりやすいので、靴下を履いて素肌と靴が擦れないようにしたり、市販の靴擦れ防止専用の絆創膏を購入するのもいいと思います。

これから夏から秋へと季節が変わり、新しい靴を履きたくなりますよね。できることから靴擦れをしないように、自分に合ったやりやすい方法で予防していくのがいいのではないでしょうか。

最後に

靴ずれを事前に防ぐ靴の選び方について、次の記事でご紹介しております!ご確認ください!

春になって新しい靴でお出かけしたい♪痛い靴ずれのおすすめ対策

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