料理が時短で簡単に♪活用していますか?シリコンスチーマーのオススメ!

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近年人気のある調理器具、シリコンスチーマー。興味はあるけど持っていない、あるいは持っているけれど、いまいち活用しきれていないという方も少なくないのではないでしょうか?
便利なだけでなく、調理の時短にもなる優れもののシリコンスチーマー、今回はそのメリットから注意点まで詳しくご紹介しましょう。

シリコンスチーマーとは?

シリコンスチーマーは”スチーマー”ということからもわかるように、蒸すのが得意な調理器具です。

例えば、料理を載せたお皿にラップをかけて電子レンジで加熱するより、シリコンスチーマーなら密封性に優れ、蒸気を逃さず効率的に加熱調理できるので、ムラなく均一に仕上げることができます。

比較的、安価で手に入れやすく、デザインやサイズも様々で、可愛らしいポップなデザインが多いのも魅力です。

シリコンスチーマーのメリット3つ!

調理時間の時短に!

お湯を沸かす必要なく、量にもよりますが、ほうれん草や小松菜、ブロッコリーなどは2分から3分程度、かぼちゃなどの固めの野菜でも5分から6分程度で茹でることができますから、調理時間の時短になります。

また、野菜の場合、水で茹でることで栄養が流れ出てしまうこともありますが、シリコンスチーマーなら栄養素も逃さず加熱できます。

壊れにくく扱いやすい!

軽くて壊れにくいシリコンスチーマーは、調理中も洗い物の際も、手からすべりにくく、扱いやすいのも便利。レンジ調理後も取っ手やふたが熱くなりにくいので、やけどの心配が少ないのも安心。

ただし、調理後はふたのすき間から高温の蒸気が出るので、ふたを取る際は十分注意しましょう!

ポップでおしゃれなデザイン性

シリコンスチーマーはポップでかわいいデザインのものが多く、料理ができたらそのままお皿としても使えます。すぐに食べられるうえ、洗い物も減るのが嬉しいポイント。また、たためるデザインや、重ねられるものを選べば場所も取らずに収納できます。

シリコンスチーマーの注意点3つ!

便利なシリコンスチーマーですが、欠点もあります。そこで、気をつけたい注意点3つをご紹介。

食材の匂いや色がうつりやすい!

カレーやキムチなどの強い匂いや色はシリコンスチーマーにうつりやすく、また、人によっては、シリコン特有の匂いが気になることも。そんなときは、スライスしたレモンと水を入れて少し加熱してみたり、色や匂いが強すぎる食材は避けるのも手です。

直火・オーブントースター厳禁!

シリコンスチーマーは火に弱いので、直火やオーブントースターは避けましょう。電子レンジはもちろん、オーブンでも使えますが、説明書に書かれている温度より高温で使用すると傷む原因になりますから注意しましょう。

また、固いスポンジでこすったり、フォークやナイフなどの鋭利なものも傷つけてしまいますから避けてくださいね!

野菜は水分量も大事!

野菜を均一に茹でるには、水分の量も重要です。水分が少ないと、固くなってしまうので、野菜の固さによって適度な水分を加えましょう。

1?2人分の場合、葉物の野菜やもやしなどは、洗ったあとの水切りを控えめにする程度で良いですが、固めの野菜は大さじ2杯?の水を加えるのが目安です。

また、一度に加熱する量が多かったり、形が大きすぎたりすると均一に加熱しにくいので、小さめにカットし、入れる量は適量を守るのがおすすめ。

最後に

便利でかわいくて時短にもなるシリコンスチーマー。キッチンにあると、料理も食べるときも楽しくなること間違いなし!ぜひ、賢く取り入れてフル活用してみてはいかがでしょうか?

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