部屋のモノを捨てられる女性に変わった理由です!シンプルライフを求める方は必読!

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典型的な片付けが苦手な女性…。出したら出しっぱなし、テーブルもソファも床もいつもゴチャゴチャ。フルタイム勤務で子育てをしていれば、他の事に時間なんて割けるかい!と言い訳をしていました。そんな私が変われた秘密をお教えいたします。

家にこれ以上荷物が入らない..

大きい家から、狭いマンションに引越すことがありました。マンションの広さは以前の半分ほど。二人目妊娠のためすぐに仕事復帰も出来ず、完全なる専業主婦となっていました。荷物があふれてこれ以上入らない。さらにもうすぐ家族が増える。

ただ、時間だけは有り余っている。もう、片づけるしかない。思い立ってから半年。我が家には驚くほどのスペースが生まれ、私はシンプルライフが与えてくれる心の豊かさと生活のゆとりを知りました。「自分は片づけられない人」と思っている方こそ読んでください。

片づけは物を減らすしか道はない!

片づけられない人はなぜか収納グッズを買いたがります。片づけ雑誌を見ては

「なるほど、こんな風にきちんと収納すればうちもきれいになるはず!」

で、とりあえず買います。これは絶対やめましょう。なぜか。きちんと収納する人は、そもそも「片づけられる人」なのです。雑誌にはそういう人が載ります。片づけられない人は、買った収納グッズに収納しません。出しっぱなしにします。

片づけられない人が部屋をきれいにするには、物を減らすしかありません。いきなり「出しっぱなしにしない人」になるのは無理なのです。

「出しっぱなすものがない状態」を作るしかないのです。我が家には収納グッズが20個近くあまりました。大半のグッズに統一性のない雑多なものがゴチャゴチャ入っていました。それらはほぼ処分し、今は家のどこに何があるかはっきりわかります。

それだけ物が少ないシンプルな暮らしになったからです。不思議と出しっぱなしもしなくなりました。

捨てる・売る・譲る

“物を減らすしかない”という大原則を踏まえてその手段を紹介します。

まず、捨てる

これは簡単ですが、断捨離本やサイトを参考にしましょう。断捨離と言ってもただ捨てるだけでしょ?とやったことがない人は言います。私もそうでした。でも、やってみればわかります。

自分なりに捨ててみた後に、断捨離本やサイトを見てみてください。もっともっと捨てられることに気づきます。今年の冬に1度も着なかった服。次のシーズンに着ると思いますか?着ないですよね。ここからスタートです。

次に、売る

これはいろんな方法がありますが、私はフリマアプリを活用しました。意外なほど喜んで買ってもらえたり「ずっと探してました!」などと言われることもあって、オークションやリサイクルショップよりも売る側の満足度が高いと思います。 経験上よく売れるのは・・・  

  • 自分の趣味ではない頂き物(価値があるもの)
  • 衝動買いしたけど一度も使ってないもの(新品・未使用品)
  • 昔好きだったアーティストグッズ(好きな人にはお宝なもの)

です。頂き物などは気が引けるかもしれませんが、ずっと押し入れで眠っているより、ほかの人が喜んで使ってくれるほうが物にとっても幸せなんだと思うようになりました。さらにお小遣いにもなります。

私はちまちまとやりつつ3、4万円稼ぎました。ただし、最近はトラブルも多いみたいなので、十分に調べてからやることをお勧めします。

最後に、譲る

これは、捨てられないけど売れそうにもないものの最後の行先です。私は母が作ってくれた洋服や、子供のおもちゃ、思い出グッズなどが残りました。洋服はH&Mやユニクロが引き取りサービスをしています。

丸井も定期的に下取りサービスをやっています。それぞれ被災地で再販されたり、発展途上国に寄付されたりします。ゴミになるのではなく、再び物が活きる。ここでも物が幸せになる(はず)です。どうしようもないものは近所のバザーに行きます。

なければ段ボールに「ご自由にお持ちください」とかいてゴミ捨て場に置きましょう。もはや気持ちの問題ですが、近所迷惑にならない程度にやりましょう。

また、「断捨離を実際にやって分かった!」という記事も是非続けてご覧ください。

ミニマリスト、断捨離、実際にやってみて分かったこと!

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