『ダン・シャ・リ(断捨離)』実はとっても楽しいこと!

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断捨離』がブームになって随分たちますが、なかなか進まないと思っている方も多いのではないでしょうか。実は、私も半年前迄は遅々として思い切りがつかない方でした。断捨離をやっているつもりでも、様々な思い出の品や手紙等といった物は捨てずにとって置く部類に入っていました。『割と片付けでき始めたかな?』なんて思っていました。しかし、ある日突発的に、これはいらないと思ったのです。『断捨離』を『ダン・シャ・リ』とカタカナにしてみたのも、その時の、私の気分がそれ位、すごく軽くなったからなのです。

自分の身近なところから始めてみる

『さあ、私も頑張って断捨離しよう!』と時間を見つけては今まで何年も、いや、何十年も手を付けずに、大事にしまって置いたものを一つ一つ出しては思い出に浸りながら、少し捨て、『これは、大切な私の人生の記録』なんて思いながら、半分位また大事にしまう。そういう作業を何ヶ月も続けていました。今考えると、とても『断捨離』と言える程度のものでは無かったのです。そして『私、断捨離している!』って、少しずつ、かたづけられていく自分の部屋を見て、とても満足していました。でも、ふと気が付くと、思った程物が減っていない事実に唖然としました。確かに以前よりは物が少し減っているのですが、部屋が整ったという程度のものでした。そして、考えました。何十年、いや3,4年でも、今まで手をつけなかったものって本当にこれから必要な物なのだろうか、これからもこうやって何年も手を付けられずに、部屋の片隅に思い出としてひっそりと仕舞い込まれて行くのだろうか、と思ったとたん、『えーい!これは要らない、捨てよう!』と決心しました。

本当に思い切ると気持ちがスーッとします

私が、今まで喜々としてやっていた事って普通の掃除、整理・整頓に過ぎなかったのです。そうだと気が付かず、自分がたくさんの物に執着していたのだという事に、その時気が付いたのです。事実、捨てようと決めた瞬間、私の気持ちは、大げさに言うと何か重いものを降ろしたような、『やったー!』と思えるくらい、スッキリとした爽快感に覆われていました。これは本当に、自分でも驚きでした。私が、執着していた、様々な思い出の品達は私の心の中にしまわれ、ふとしたきっかけで、思い出される。それで十分なのです。

物にとらわれない生活は自由!

物が溢れている生活って、一見贅沢を身に着けている様な気がするのですが、実は反対に物によって自分を縛り付けているのです。使わない物が増えていくたびに置き場所に困るし、台所はそういった物で溢れています。水筒や昔のポット、ちょっとした見た目が綺麗でも、何年も経てばどこかが古くなっていますよね。そして事ある毎にそれが目に付き『どうしよう使わなくちゃ、でも今要らないし、何とかしたいし。』と悩んでしまいます。悩む素材は家中に溢れているのです。そういうのを『エイっと!』ばかりに処分すると本当にすっきりします。もうこれから悩む必要が無くなるのです。本当に自分に必要か、これから要るものなのかを見極めて、楽しく『ダン・シャ・リ』に挑戦してみませんか。きっと新しい自分が、そして生活が発見できますよ。

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