できない部下をかかえ、イライラしているあなたに伝えたい!

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今年もあとわずか。仕事も今年中に終わりたい案件が山積みです。生きていく上で様々な人間関係がありますが、お金の授受を基本とする仕事の場は、最も緊張感のある人間関係かもしれません。仕事を指示する人も、指示に基づき働く人も、効率よく経済的利益をあげる方法はあるのでしょうか。そのコツをお伝えします。

人を雇うときは、条件提示を一番に。

人を雇うときは、どんなラフな業務や雇い方でも条件提示を一番にするようにします。それは面倒なようでも、口約束ではなく、書面をかわすようにします。

例えば、「時給○○円ね!」などと、口約束で採用が決まり、その後なんのフォローもなく、次々と仕事が入ったら、雇われた新しいスタッフはどのような不安をかかえるでしょうか。猫の手を借りたいほど忙しく、迎い入れたスタッフをいち早く使いたいかもしれません。

でも、働くうえでの条件提示をするその手間暇をおしまないことが、仕事の効率アップにつながり、経済的利益を生み出すのです。雇われた新しいスタッフの心配事は、お給料は振込先口座も伝えていないが、確かに振り込まれるのか、交通費は支給なのか、など些細なことです。無用な心配を払拭して、安心して働き、パフォーマンスをあげてもらうためにも「いきなり呼んで、いきなり仕事させる」ことのないようにします。

新しいスタッフと良好な関係を築くために

新しいスタッフが入ったら、急がば回れ、です。非常に優秀な人でも、職場の環境に慣れるのに多少時間がかかります。その職場に合うパフォーマンスを素早く新しいスタッフに達成してもらうには、無駄なようでも、雑談してみることです。

「今日の天気は○○ですね」と話しかけてみることです。もちろん長々とする必要はありません。仕事の効率を上げるため、雑談一切無用で業務にとりかかったり、早く使える人にしたいから、性急に仕事が終わるよう急かしたりするのは、優秀な人を新しくスタッフに迎い入れて定着するよう望むときには、逆効果です。

忙しい時だからこそ隣の人に少し興味を持ち、雑談してみる心の余裕が欲しいものです。職場に和やかな活気を生み出してみることが、長い目で見ると、事業体も経済的利益があがり生活を豊かにしてくれますよ。

人を大切にしないブラックな事業体は淘汰される時代に

過酷な仕事を遂行しようとした末に、過労死した社員の遺族が企業(ワタミ)を訴えた訴訟が先週、東京地裁で和解しました。最初は争う姿勢をみせていた企業ですが、世の中のブラック批判にさらされ、客足も遠のき、経営的なマイナス面が大きくなったのです。

この訴訟の和解は、働くうえでも人を大切にしない事業体は、世の中の人々は認めない時代に移り行きつつあることを現しています。

最後に

隣にいる人や前にいる人を大切にして、安心して働ける環境を作ることが、事業体にも利益に繋がります。モチベーションがあがる環境を作り出していくことが、生活を豊かにすることになるのです。

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