肌が白くなるといわれている”どくだみ化粧水”。自家製化粧水として簡単に作る方法とは

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手作りの化粧水、お金の節約だけではなく皮膚炎などのお肌の病気にも効果があると言われています。どくだみ化粧水、どくだみが簡単に採れる今の時期ならではの化粧水を作ってみませんか?

自家製のどくだみ化粧水は化粧品代を浮かすだけじゃない!

基礎化粧品にお金がかかるのは、貯蓄したい!と思っている方なら悩みの種ではありませんか?そんなアナタに是非おススメしたいのが『どくだみ』で作る自家製化粧水です。

今の時期、少し緑がある場所なら“どくだみ草”が生えているところが数多くあります。かわいい白い花が咲いたら、それが化粧水にする準備ができた証拠です。

しかもこの化粧水!体中の虫さされや吹き出物、特に顔にできた吹き出物を枯らす力があるのです。ただし、今までの個人的なデータでは、男女を問わず思春期のニキビにはあまり効かないようです。

若者のニキビは“枯らす”より“出し切る”ことが大切なのかもしれませんね。そして、茶色の液体とは裏腹に化粧水として使用していると肌が白くなるという声が多く、日焼けの後のカーマインローションの代わりにもできます。

海に行った後、背中がヒリヒリしてTシャツさえも着るのが辛いというとき、専用ジェルを塗る方も多いと思いますが、このどくだみ化粧水をヒタヒタと複数回塗るだけで、ずいぶん楽になります。傷を治すともいわれているどくだみならではの作用ともいえますね。

そして何より!!化粧水を購入することがありませんので女性は一生使い続けるという意味でランニングコストを考えると浮くお金は大きいのではないでしょうか。

どくだみ化粧水の作り方

  1. 採取したどくだみの葉と花を綺麗に水で洗う
  2. 新聞紙などの上に広げて軽く乾かす
  3. ビンにどくだみをぎゅうぎゅうに詰める
  4. ホワイトリカーをヒタヒタになるまで入れる
  5. 二週間程度で出来上がり(何年も使用できます)

どくだみの形態や生態

ドクダミ科の多年草で薬用植物として知られているどくだみは、どのような場所を好み、自然界の中でどんなポジションにいるのでしょうか。

  • 山の中や住宅周辺に自生
  • 半日陰を好み、一度自生すると年々増えていく強い生命力
  • 強い臭い
  • 5月ごろから開花し始める

地域によっては、化粧水よりお茶として利用する場合が多く、煎液には利尿作用や動脈硬化の予防などに効く日本古来から利用されている薬草でもあります。

どくだみの皮膚炎や皮膚病への効果について

どくだみには、炎症を抑制するクエルシトリンという物質が含まれており、水虫やアトピー性皮膚炎などにも効くといわれています。この作用は体内・対外ともに効果があるため、飲用してもよし、外用してもよしの万能薬草なのです。

皮膚病への使用は、たっぷりのどくだみ化粧水の中に、足をすっぽり付け込むことをお勧めします。

もともとイギリスでは、ハーブを医薬として扱う歴史があり、現在でもイギリスでは大学をはじめ、短期や一日コースなどで学ぶこともできたりと国全体がハーブ療法を学問として認めていることがうかがえます。

自然界からの素晴らしい力を利用することは、人間の体にも自然な効用があり副作用を残さない利点と安心感があります。

自然の力と人間の心

現代人のもつ病気は、心理学的観点からもストレスが原因のことが多く、また、ストレスを軽減させることで病気の治癒が早まることが多いのです。

ストレスは人の心が大きく関係していますから、西洋医学の薬で完治を目指すより、自然のものを利用した寛解を目指す方が自然の流れに即していると言えるでしょう。

このように、私たちの周りにはたくさんの自然界の素晴らしい力が存在します。お金を出さなくてもアナタの庭の何気ない草花が何かに利用できる可能性もあるのではないでしょうか?

私たちは、沢山あふれている便利な物の中から、必要最低限のものを探し出すことが将来の大きな貯蓄につながる近道ということに気づかなければならないのかもしれません。

最後に

化粧水、100円で作れるって知っていますか?ベルツ水で簡単に作れちゃうんです。

大学教授が教えてくれた、100円化粧水(ベルツ水)の作り方!

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