うつぶせ寝は身体が疲れているしるしですよ!寝相でわかる疲労度とは

スポンサーリンク
728×90




疲れた時の疲労回復といえば質の良い睡眠が第一ですが、実は寝ているときの寝相がその人の疲労度を表しているというのです。自分自身では無意識のつもりでも、寝相によっては身体が疲れている証拠になっているのかもしれません。それでは、どのような寝相の場合は疲労度が高いのでしょう。今回は、寝相から分かる疲労度についてご紹介します。

寝相の体制で分かる疲労度を確認

寝ているときは無意識であるため、身体が疲れていると素直に身体からSOSの信号が出ることがあります。寝ているときは身体の不調を正そうとするため、寝ているときの寝相は身体の不調を表すサインということになるのです。

また、毎日の疲労や身体の歪みを治そうとするのも、無意識に寝相に表れているそうです。それでは、疲労度を0から10で表し、体勢別の疲労度を見てみましょう。

1:うつぶせ寝(疲労度5)

うつぶせで寝ている人は、ストレスが溜まっている人に多い寝方です。また、内臓系が弱っているときに、内臓を温めようとするためうつぶせ寝になることがあります。

2:バンザイ寝(疲労度6)

朝起きると両手を上げてバンザイ寝をしている人は、目・肩・首のあたりが凝って固まっているため自然とバンザイ寝をして凝りをほぐそうとしているのです。

3:膝を立てて寝る(疲労度7)

膝を立てて寝るのは、緊張が解けていない証拠でリラックスして寝れていないということになります。足の疲れが溜まっているのも原因のひとつです。

4:丸まって寝る(疲労度8)

内臓全体を守ろうとする体制が、丸まって寝るということです。これは、内臓全体が弱っている証拠です。精神的に弱っている人ほど、丸まって寝る人が多いようです。

そもそも寝相が悪い人はどうなるの?

寝相の体制が疲労度の表れということですが、もともと寝相が悪いという人もいるかと思います。寝ているときは無意識とはいえ、朝目覚めると布団はグシャグシャでパジャマのボタンが外れているなんて人もいますよね。

このように、寝相が悪い人は身体にどのような影響があるのでしょう。

人は長時間同じ体勢で寝るのは辛いため1日に20~30回寝返りを打つのですが、長時間同じ体勢でいると床ずれしてしまう可能性があります。また、寝相が悪いと肩こりや腰痛、寝違えやむくみを引き起こすこともあります。

身体の歪みを改善して、質の良い睡眠を手に入れよう

寝相は身体の歪みを治そうと無意識にしている姿勢です。そのため、身体の歪みを改善させることで、寝相も良くなり質の良い睡眠をとることができます。無意識にいつも同じ肩でカバンを掛けていたり、足を組む癖がある人は身体の歪みの原因となります。

また、自分に合った寝具選びができているかも重要となるでしょう。マットレスの柔らかさやの高さも、自分の身体に合う正しいものを使うことで身体の歪みを改善できます。

最後に

いかがでしたか?

寝相から様々な身体のSOSが出ていることに驚きですが、寝ているのに疲れが取れない人は普段から身体の歪みを改善する意識を高めて、質の良い睡眠を心がけると良いでしょう。

また、最近うつぶせ寝の健康法が注目されており、うつぶせで寝ると寝つきが良くなり腰痛や肩こりの改善にも繋がるというのです。

いつもは無意識で寝ていても、最初からうつぶせで寝ることで朝の目覚めが良くなるかもしれません。寝相はその時の気分や体調で変わることもあるため、あまり過敏になりすぎずあなたに合った寝方を試してみましょう。

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら