実はネット中毒が原因!?不眠の理由は寝る前のスマホ依存にあった!

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寝る前にスマートフォン(以下スマホ)を触るのが癖になっていませんか?SNSやYoutubeを見て眠くなったら寝ようと、毎日何気なく寝る前にスマホを見ている人も多くいると思います。しかし、眠る前に見ているスマホは、実は身体に悪影響となっているのです。暗い部屋の中で目を近づけて見ている時点で良くない印象は強いのですが、スマホ依存によりどのような影響があるのでしょう。今回は、寝る前にスマホを見ることで与える悪影響についてご紹介します。 

スマホ利用者の9割はネット中毒?!

若い世代でスマホ依存症が増えていますが、ある調査ではスマホやタブレットを持つ人の95%は、寝る前にネットサーフィンや動画、メールを見ているという実態があります。なんと、10代から20代のアンケートでは、9割が枕元に携帯を置いていないと眠れないというのです。

目覚まし代わりでスマホを枕元に置いている人もいると思いますが、9割が眠る前にスマホをいじっていることを考えると、ほとんどの人が携帯を就寝中も手放せないということです。

そして、寝ているときにメールなどの着信音で数回は起きてしまったり、たまたま目が覚めた時は必ずスマホをチェックすると答えた人もかなり多かったようです。これは、まさしくスマホ依存症ですよね。

寝る前のスマホ利用で不眠症や目の負担が増える

寝る前にスマホを利用するとなると、当然部屋は暗い状況となります。スマホのバックライトディスプレイを見続けると、メラトニンと呼ばれるホルモンに影響を与えることがわかっています。

そして人間だけでなく、多くの生物がこのメラトニンによって生体リズムをコントロールしています。

就寝時のスマホ利用によりこの生体リズムが崩れることで、睡眠に異常をきたし健康状態も悪くなるのです。

また、睡眠不足は日常生活にも影響を与えてしまいます。実は自動車事故の5件に1件は、居眠り運転が原因とされえています。寝る前のスマホ利用は不眠症や目にも負担を与え、睡眠不足から事故へと繋がる可能性が十分あるということです。

スマホ依存の改善策とは

まず、自分がスマホに依存しているということを認識する必要があります。周囲からのアドバイスや周りの声に耳を傾け、眠る前まで携帯を触っていることを自分自身理解する必要があるでしょう。

そして、癖になっていることを認め、睡眠に繋がる対策をしていくことが大切です。就寝の2時間前にはお風呂を済ませ、入浴後はホットミルクを飲んだりアロマを炊いたり、リラックスした状態を作るのが良いでしょう。

マッサージやストレッチも快適な眠りにつくのに効果的です。一番は、寝る前はスマホを寝室に持ち込まないに限ります。使える状況を作らないのが、寝る前のスマホ利用を抑えるのに最も効果的と言えるでしょう。

最後に

いかがでしたか?睡眠障害になるとストレスが増えたり、うつ状態になる可能性もあります。
どうしても今スマホを見なくてはいけない、連絡しなければがいけないという緊急の状況でない限り、就寝時はスマホから離れてゆっくりと眠りにつくことが大切ではないでしょうか。

また、スマホがないと生きていけないというあなた。それ、ノモフォビアという病気かもしれませんよ。次の記事でご確認ください!

スマホを手放したいが、手放せない..。あなたはノモフォビア(無携帯電話恐怖症)になっていませんか?

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