野菜高騰の高騰がいつまで続くのか読めないあなたへ!日々の野菜を安く購入する方法をご紹介!

家計を預かる身として悩みの種は、食材の値上げですよね。しかも最近ほんとうに野菜の高いことと言ったらないですよね。それは台風が多く上陸し、いつもは上陸しない北海道までもが大打撃を受け、北海道以外にも全国的に農作物に被害が出ているからです。しかも、日々皆が食べている、ニンジンやジャガイモ、キャベツなどのおなじみの野菜たちがあれもこれも高いのです。そんなときはどうすればいいのでしょうか?対策をご紹介致します。

業務用スーパーに行ってみましょう

業務用スーパーはお肉に限らず野菜も安いのです。もちろん、農作物が被害を受けているときは業務用スーパーも多少影響は受けますが、なんせ、一袋の量が違います。カット野菜ならスーパーの倍以上入っていますからお得です。

  • にんじん
  • キャベツ
  • カボチャ
  • ホウレンソウ
  • 玉ねぎ
  • 枝豆
  • ナス
  • インゲン

など沢山の種類があります。ただ日本以外の国からも入ってきていますので産地を確認して納得してから買いましょう。

ミックスベジダブルなどの冷凍野菜を利用する

冷凍されている野菜は台風などの被害を受ける前の野菜なので、値段が通常価格で買える上に冷凍保存がきくという利点があります。農作物の被害が回復するまでの間利用してはいかがでしょうか。

また、台風がくるという事前の予報があった場合は冷凍保存できる野菜を購入して、ゆでる、切るなどして自分で冷凍してもいい ですね。ミックスベジタブルもありますので調理も手軽でお勧めですよ。

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一年中安い缶詰も便利です

トマトやコーン、豆類は缶詰を是非使って下さい。結構安い値段で1年中お店に置いてありますよ。スープや煮込みなど火を通しても良し、そのままサラダなどにしても良いので使い勝手が良いです。野菜ジュースもいつでもどこでも何もせずに飲むだけなのでお勧めですよ。

とうみょうなどの野菜を自家栽培してみる

お家の中でも育つ野菜が最近は増えていますよね。自分の家で食べる分くらいは自家栽培をしてみてもいいでしょう。

また、自家栽培は面倒だという人も、とうみょうを是非試して下さい。緑色の青菜のような野菜の事です。1袋100円くらいで売っています。市販のとうみょうを根本は残して料理に使います。

残った部分に水をはり、毎日水を取り替えると1週間でもとのような立派なとうみょうが誕生します。ある程度繰り返し使えるので結果的にお安くなりますよ。

このように、野菜が高い時はいろいろな方法がありますので、是非試して家計の圧迫を防いでくださいね。

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