この春新生活を迎える方へ♪女性の安心&快適な一人暮らし お部屋探しのコツとは?

一人暮らしを始めるという女性の方なら、新生活が楽しみな反面、女性が一人で住むのって大丈夫かな…と不安になる方も多いのではないでしょうか。やはり、女性の一人暮らしで一番気になるのは防犯面。せっかくの新生活、怖い思いをしなくていいようにするには、どんなことに気をつけてお部屋探しをすればいいのでしょうか?そこで今回は、女性が一人でも安全で快適な一人暮らしをしていくためにできる、お部屋探しにまつわるコツを詳しくご紹介していきましょう。

お部屋探しで大切なことは?

一人暮らしを始めるにあたってまずすることは、やはり安心できる住まいを探すことでしょう。

お部屋探しは、家賃などの金銭的な条件や、通勤通学のしやすさといった周辺の環境、住みたい部屋の間取り、といった様々な条件を吟味しながら、また、ときには少し妥協もしながら進めていくものです。

しかし、女性の一人暮らしでは、防犯面に関わる条件はなるべく優先し、おろそかにしないようにお部屋探しを進めることが大切。空き巣、侵入窃盗・強盗といった犯罪のターゲットにならないよう、安心できる住まい選びが肝心なのです。

他の条件は多少不満点があったとしても、慣れたり我慢もできるものですが、防犯面で怖い思いをするような住まいでは、快適な一人暮らしを続けられなくなってしまいます。

女性の一人暮らしでは、やはり賃貸マンションやアパートの部屋を借りるのが一般的ですが、お部屋そのものだけでなく、建物全体から建物周辺の地域まで、細かいところまで事前にチェックし、安心・安全に暮らせそうかどうかを見極めることがポイント。

気に入ったところを見つけたとしても、すぐに決定してしまうのではなく、なるべく複数のお部屋を実際に下見し、良い点や悪い点を比較しながら検討していくのがおすすめです。

お部屋・建物のチェックポイント

では、具体的にはどんな点に着目したらいいのか、まずはお部屋・建物のチェックポイントをご紹介しましょう。

防犯設備の充実度

マンションのオートロックや、防犯カメラ、お部屋のモニター付インターホンといった基本的な防犯設備の有無はもちろん、大家さんや管理人の方が近くに住んでいるのか、といったことも確認しておき、下見の際は防犯対策の充実度をしっかりチェックしましょう。

最低でも2階以上の部屋

女性の一人暮らしのお部屋探しでは基本事項でもありますが、やはり簡単に侵入されやすい1階の部屋は避け、最低でも2階以上のお部屋を選ぶのが無難。

建物のつくり

お部屋の窓やベランダといった侵入されやすい経路の確認はもちろん、建物そのもののつくりも要チェックです。窓は部屋の中が見えにくいか、ベランダはよじ登りにくいか、全体的に見て死角や隠れられそうな所がないか、非常階段の様子なども見ておきましょう。

また、2階以上の部屋だとしても油断は禁物ですから、エアコンの室外機や配管といったものを足場によじ登れないか、隣の建物との距離が近すぎないかなども見ておくと安心です。

駐車場・駐輪場の雰囲気

車や自転車の利用を考えている方は、下見の際、駐車場や駐輪場からお部屋まで、実際に利用しているところをイメージしながら、明るい、暗いといった雰囲気をきちんと見ておきましょう。

ゴミ捨て場・郵便ポスト

郵便物やゴミからは個人情報が漏れやすいため、ゴミ捨て場や郵便ポストも忘れずにチェックしておくのがおすすめ。ゴミ捨て場は清掃が行き届き、きちんと機能しているか、郵便ポストは整備されていてロックできるかなどがチェックポイントです。

周辺環境のチェックポイント

お部屋や建物の防犯チェックはもちろん大切ですが、実は同じくらい重要なのが周辺環境のチェックです。住まいから通勤・通学に使う道のりも含めた周辺の地域は、できるだけ実際に足を運んで下見しておきましょう。

安心感があるか

まずは基本ですが、周辺の環境に安心感があるかどうかをチェックします。
具体的には、

  • 街灯が多くて明るい
  • 人通りや交通量が多い
  • コンビニや長時間営業の店、交番など、いざというとき助けを求められる場所が近くにある

かといった点を見ておくと安心です。

治安が悪くないか

下見では治安の良し悪しまではわかりにくい部分もありますが、できる限りその地域について調べておくこともポイントです。
例えば、

  • 昼間は少し騒々しいけれど、保育園や小学校が多くて安全に気を配っている地域
  • 近隣に女子校があるからか、不審者情報が多い地域
  • 駅が近くにあって利便性は良いけれど、終電後は暗くて不審者が多い
  • 近くに公園があるけれど、夜間はひっそりとして怖い
  • 夜になると柄が悪くなる繁華街が近くにある

といったように、周辺の環境から地域の治安の良し悪しがうかがえることもあります。

昼と夜の様子

昼間は賑やかな雰囲気だったのに、夜は暗くてひっそりとしている…明るい地域だと思って選んだものの、夜も騒がしくてうるさい…など、昼の顔と夜の顔が予想外に違うということも多いものです。

下見は時間帯を変えて何度か見ておくのがおすすめ。

防犯意識3つ!

安心できる住まいを見つけたら、住み始めてからの毎日の防犯意識も欠かせません。

戸締まりの徹底

基本ですが、窓や玄関の戸締まりは確実に。特に、夏場は窓やベランダの扉を開け放ちたくなるかもしれませんが、防犯面では危険なので、室内でできる暑さ対策を実践し、いつでもスキのない戸締まりを。

不用意にドアを開けない

マンションの玄関がオートロックだったとしても、信用しすぎないようにしましょう。他の住民が外部の人に伝えたりすることでロックの意味がなくなったり、ほかの住民が不用意に開けてしまうなど、マンションへの侵入が容易になってしまっていることも考えられます。

宅配便の配達業者だとしても、具体的にどこから誰宛てにどんな荷物か聞き、心当たりがなければドアを開けないように注意しましょう。

市販の防犯グッズを活用

ドアや窓、ベランダの扉には市販の補助錠を取り付けるようにし、一つのドアに二つのカギをつけるワンドアツーロックを実践すると安心。

その他、窓などのガラスの強度を高める防犯フィルムもおすすめ。

また、普段から歩くときは防犯ブザーや催涙スプレーなどを携帯し、すぐに危険を察知できるよう、警戒心を忘れない防犯意識も大切です。

最後に

安心・安全な住まいをきちんと選び、日頃の防犯対策も万全にしておけば、女性の一人暮らしでも快適に暮らしていくことができます。

ぜひ、一人暮らしを始める方は参考にしてみてくださいね!

また、家族や友人が一人暮らしを始めるので心配…という方は、アドバイスしてあげると安心できますね!

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