迷惑メールも進化?!今時の迷惑メール手口と事情〜①定番編〜

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迷惑メールといえば、誰にでも来た経験があるものだと思います。LINETwitterなどの、メール以外のコミニュケーションツールの普及率が高くなった今、迷惑メールには、一体どんな手口のものがあるのでしょうか。まずは、定番の迷惑メールの手口を紹介したいと思います。

不幸の手紙形式のものは、いまだにある

「この手紙を◯日以内に◯人に渡さないと、不幸が訪れます」なんていう、不幸の手紙が一昔前に大流行しましたね。このメールバージョンはいまだにあって、手紙の部分がメールになって、そのまま送られてきます。これも、大きな分類で言えば迷惑メールの一種ですね。身近な友人から、迷惑メールを専門にしている人まで、広める人は様々ですが、まだまだこういった形式の迷惑メールは絶えません。

「このメールを◯人に回せば、彼氏が出来ます」といった、いわゆる”幸福の手紙”バージョンも。不幸・幸福の手紙の世代でない層には、LINEバージョンもあって、LINEやTwitterのタイムラインで◯人に見せたらこうなる、なんていうのもあるみたいですよ。

昔ながらの◯◯万円あげます、というのはいまだにある

携帯メールが一般的になった当初「あなたに◯◯円渡します(当選しました)」という迷惑メールが爆発的に流行りました。当たり前ですが、ちゃんと何かしらの懸賞に応募でもしていて、その応募先からの連絡でないかぎり、これらは全て迷惑メールです。何も応募していないし、心当たりもないのに、大金をもらえるなんていうおいしい話があるわけがありません。

こんなものに引っかかってしまうわけがない・・・と思いがちですが、メールが一般的になった当初は、まだまだ迷惑メールというものに対しての認識自体が薄かったので、騙されてしまう人が結構いたんですね。これも、上手く文章を考えて送られてくるようになってきたので、いまだに騙されてしまう人が後を絶ちません。

特に、不在メールといって、佐川急便やヤマト運輸を装って「あなたの荷物(お金)を預かっています」と送ってくる手口には、引っかかってしまう人が多いようです。不在通知サービスを利用している人にとっては、紛らわしくて嫌ですね。覚えがないメールに対しては、反応しないことを心がけましょう。

最後に

今回は、定番の迷惑メールの手口を紹介しました。次回からは、新しいやり方を使った迷惑メール、迷惑メールに騙されてしまったらどうなるのか、そして、迷惑メールへの対処法を紹介していきたいと思います。

この記事を書いた人

キャベツ坊や
キャベツ坊や
専業主婦をしながら、ちょっとしたお小遣い稼ぎやオークションを楽しんで利用しています。自分の様々な実体験から、皆様のお役に立てる情報をお伝え出来れば嬉しいです。
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