今時の迷惑メール事情〜③出会い系サイト誘導編〜

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いくつか迷惑メールの手口を記事で紹介させてもらいました。では、実際に迷惑メールに騙されてしまった場合は、一体どうなってしまうのでしょうか。今回は、出会い系サイトに誘導された場合のパターンを紹介します。

出会い系サイトに誘導されたら、やり取りに料金がかかってくる

もし、何らかの迷惑メールに引っ掛かり、出会い系サイトに誘導されてしまったとします。最初のうちは、出会い系サイトも無料で利用出来ることが多いようです。無料だからこそ、これが余計に騙されてしまう元。話が盛り上がってきたところで、サイト側から「個人情報を交換するなら、有料料金がかかる」というような案内が来ます。これも、数百円〜数千円だったりと、極端に高額な料金を請求するわけではないので、連絡先が交換出来るなら・・・と、支払ってしまう人が結構いるんですね。支払ったら最後、泥沼にハマることになります。もちろん、料金を支払ったところで、連絡先を交換出来ることはありません。なんだかんだ理由をつけて、どんどん追加料金が発生していくだけです。

迷惑メールに騙されやすい人というリストがある

何らかの迷惑メールに騙されて、お金を支払ってしまうと、同時に個人情報も向こう側に伝えることになります。名前や電話番号、住所なんかを教えてしまうと大きな痛手。迷惑メールに騙されやすい人、いわゆる”カモリスト”に情報が記載されてしまい、迷惑メールがより頻繁に来るのはもちろん、直接手紙が来ることもあります。騙されてしまった場合は、早めに警察のサイバー窓口に相談することが大切です。

ネットでの詐欺被害のお金を取り戻してくれるという会社もありますが、費用がかかりますし、その会社自身も信用出来るかどうか難しいところです。基本的には、警察に相談することが無難でしょう。もちろん、迷惑メールに最初から騙されないことが一番大切なんですけど、誰にでも間違いはありますからね。

最後に

もしかしたら、あれってもしかして迷惑メールだったんじゃ・・・と心当たりがある方もいるかもしれないですね。騙されている間は気付かないものなので、騙される前に、迷惑メールの傾向を知っておきましょう。次回は、迷惑メールへの対策を紹介します。

この記事を書いた人

キャベツ坊や
キャベツ坊や
専業主婦をしながら、ちょっとしたお小遣い稼ぎやオークションを楽しんで利用しています。自分の様々な実体験から、皆様のお役に立てる情報をお伝え出来れば嬉しいです。
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