寒い冬を越しても気を付けて!新生活が始まる春になりやすい病気と対策とは

寒い冬が過ぎて、ようやく暖かな日差しを浴びる日が増えてきました。冬は風邪やインフルエンザ、ウイルス性の病気に感染しやすい時期ですよね。手洗いうがいなど、冬は一層予防に力が入ります。やっとそんな冬から解放されたと思っている方!要注意です!油断していると春の新生活を晴れやかに迎えることができないかもしれません。実は、春は春で気を付けなければいけない病気があるのです。今回は、新生活で陥りやすい春の病気と対策についてご紹介します。

ストレスからうつ病の可能性も!

春は新生活を迎え、初めてのことに不安や戸惑いもあるでしょう。新学期に新しい友達ができるかどうか、新しい部署で仕事についていけるかなど、気付くと様々なストレスを自然と抱えているかもしれません。

また、ストレスからうつ病を発症する可能性も十分あるのです。新たな気持ちで春を迎え充実した日々を過ごしているつもりでも、知らないうちに気疲れや不安、人間関係、過労などからストレスを感じる要因はたくさんあります。ストレスが原因により、不眠症で生活リズムが崩れていき悪循環が起こるのです。

そして、ストレス解消には、ストレスを気にすることがポイントになります。ストレスは気にしない方がいいんじゃない?と思うかもしれませんが、気にすることで逆に解消しなくては!という意識に傾きます。そのため

  • 「今日はパーッと飲んで嫌なことは忘れよう」
  • 「カラオケで大きな声で歌ってスカッとしよう」

など、ストレスを気にすることでそのストレスを解消しようと行動にうつしやすくなるのです。

気温差が激しく続く日は要注意!

冬から春に季節が変わり、どんどん温かい日々が増えるとうっかり薄着でいることはありませんか?春は一時的に冷え込む時期が多くあり、「花冷え」や「寒の戻り」といった春の冷え込みを表す言葉があるくらいです。そのため、日中温かいからと薄着でいると、夕方一気に冷え込み体調を崩しやすくなるのです。

また、気温差の急激な変化は体調への影響だけでなく、自律神経のバランスを崩しやすく心も不安定な状態となるのです。イライラしたり不安を感じたり、憂鬱な気分に陥りやすくなります。そんな時は、なにより心も体もリフレッシュさせることが大事です。ホットミルクやジャスミンティーなどを飲んで、身体を温めながら精神を落ち着かせることが大切でしょう。

歓迎会やお花見で弱った胃腸を改善しよう

春は歓迎会やお花見など、何かと飲み会の席が増えますよね。飲んだり食べたりと年末年始のような生活をしていると、胃もたれや胃痛、下痢など胃腸の機能が低下してしまいます。

胃腸を強くするのに効果的なのは、実は運動をすることなのです。手足をよく動かして血流を良くし、深い深呼吸をして酸素を取り込みます。運動は自分が得意なものでもいいですし、これを機にチャレンジしてみたいスポーツに挑戦してみるのもいいでしょう。

  • バレーボール
  • テニス
  • 卓球

など誰かと楽しみながら身体を動かしたり、ヨガやストレッチ、ジムでの運動でも十分胃腸を強くすることができます。運動は胃腸を強くするだけでなく、自分の体の健康づくりになくてはならないものなのです。最初から無理な計画を立てずに、やれる分だけ身体を動かすことから始めてみるのがいいでしょう。

最後に

春は暖かな日が増え、病気になりやすいイメージはあまりないですよね。しかし、春には新生活を迎えるにあたって風邪など感染しやすい病気以外にも、内面からくるもの外面からくるもの、様々な原因により病気になりやすい時期でもあるのです。もう温かいから大丈夫とうっかり気を許していると、意外にも落とし穴があるかもしれません。

日常的なうがい手洗いといった予防はもちろんですが、普段から身体を動かしたりストレスを感じたらきっちり発散させるなど、できることから予防をして春に陥りやすい病気に打ち勝ちましょう。

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Sara
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